大阪・毎日放送(MBS)の『ゼニガメ』の7月の放送で「事実と異なる内容」があった問題で、同局は4日、調査結果・再発防止策などを示し、9月から放送を再開すると発表した。 『ゼニガメ』7月17日の放送分で「買豊堂」の出張買取に密着した際、ゴミ屋敷に埋もれていた謎の金庫から、金の延べ板が発見され、1000万円以上で買い取られた。しかし、MBSは放送後に「古い金庫の中から金のインゴットが見つかりましたが、実際には、それらは当該の家屋に元々あったものではない可能性が高いことが分かりました」とし、8月の放送を見送っていた。
2024/09/04