タレントのスマイリーキクチ(52)が4日、自身のXを更新。自身が10年以上も被害を受けたネット上の誹謗中傷について、現在の心境をつづった。
3日に放送された日本テレビ系バラエティー『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜 後9:00)で、スマイリーキクチの被害が特集された。その内容に投稿で「仰天ニュースをご覧いただきありがとうございました」と伝え、「当時の警察ではネットの名誉毀損や脅迫は捜査対象として軽視されていました」と振り返った。
さらに「この事件がきっかけで警察も捜査に着手してくれるようになって良かったです」と吐露。「僕の誹謗中傷の経験が同じ被害に遭われた方々の役に立ってくれたら、それで御の字です」と締めくくった。
スマイリーキクチは、ネットの無責任な書き込みで殺人事件の犯人に仕立て上げられ、根も葉もない噂や脅迫でまともな生活すらできなくなっていた。しかし、本人の執念と警察のある作戦で、加害者の特定に成功。加害者が一斉に検挙された日本で初めての事件としても注目を集めた。同番組ではその内容が放送された。
また、今年開催されたパリオリンピックの裏側で注目されたアスリートたちへの心ない誹謗中傷。それに対しても、スマイリーキクチは「SNSは人と交流するツールであって不平不満の吐口じゃない」と投稿して多くの反響を呼んでいた。
3日に放送された日本テレビ系バラエティー『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜 後9:00)で、スマイリーキクチの被害が特集された。その内容に投稿で「仰天ニュースをご覧いただきありがとうございました」と伝え、「当時の警察ではネットの名誉毀損や脅迫は捜査対象として軽視されていました」と振り返った。
スマイリーキクチは、ネットの無責任な書き込みで殺人事件の犯人に仕立て上げられ、根も葉もない噂や脅迫でまともな生活すらできなくなっていた。しかし、本人の執念と警察のある作戦で、加害者の特定に成功。加害者が一斉に検挙された日本で初めての事件としても注目を集めた。同番組ではその内容が放送された。
また、今年開催されたパリオリンピックの裏側で注目されたアスリートたちへの心ない誹謗中傷。それに対しても、スマイリーキクチは「SNSは人と交流するツールであって不平不満の吐口じゃない」と投稿して多くの反響を呼んでいた。
仰天ニュースをご覧いただきありがとうございました。当時の警察ではネットの名誉毀損や脅迫は捜査対象として軽視されていました。この事件がきっかけで警察も捜査に着手してくれるようになって良かったです。僕の誹謗中傷の経験が同じ被害に遭われた方々の役に立ってくれたら、それで御の字です。 https://t.co/LjTTr4KVyj
— スマイリーキクチ (@smiley_kikuchi) September 3, 2024
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2024/09/04