DREAMS COME TRUE(ドリカム)のリーダーでベーシストの中村正人が4日、都内で行われたホンダモーターサイクルジャパンの『そろそろ e かも。EM1 e: スペシャルイベント』に出席した。 『EM1 e:』は「ちょうどe:(いい)Scooter」を開発コンセプトに、利用者の日々の生活スタイルにマッチするパーソナルコミューターを目指して開発された電動二輪車。「EM1 e: モニターキャンペーン」ではモニター500人にHondaの『EM1 e:』を約2ヶ月貸し出し、電動二輪車の日常における使い勝手についてさまざまな意見・要望を収集し、製品の使いやすさや機能の向上、さらなる電動二輪車の普及に向けて取り組む。 イベントでは、同車の存在をさらに知ってもらうためにドリカムのツアーに『EM1 e:』を帯同させることを発表。世界に1台しかない“ドリカムスペシャル”のデザインが披露され、中村は「ホンダさんのデザイナーさんとああだこうだ言いながら作りました。このツアーが35周年を記念するということと、このツアーのキャラクターがデザインされている」と説明し、「最高の出来になりました」と満面の笑みを浮かべた。
2024/09/04