ロックバンド・THE ALFEEが、テレビアニメ『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』のエンディング主題歌を担当することが発表された。14日の放送回からで、THE ALFEEが担当する新幹線は、山陽新幹線の「こだま」。こだまをモチーフにしたエンディング主題歌のタイトルは、「KO.DA.MA.」に決定した。 今回の起用に高見沢俊彦は「新幹線フリークの自分にとって、タイトルに新幹線のネーミング入れるというプロジェクトは願ってもないお話でした。ALFEEは『こだま』を指定されたので、みなさんの心に響くようにとコーラスを含め、僕らのスキルを存分に生かした結果、スピード感溢れる楽曲に仕上がったと思います。4月から始まる恒例のデビュー50周年春ツアーは新曲を聴きながら、共に新幹線で全国を駆け巡りたいと思います」とコメントを寄せた。 『シンカリオン』シリーズは、ジェイアール東日本企画・小学館集英社プロダクション・タカラトミーの3社が原案となるプロジェクト。今作のアニメーション制作は、アニメ『絆のアリル』『プラチナエンド』など手掛けるシグナル・エムディと、『攻殻機動隊』シリーズや『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズを手掛けるProduction I.Gがタッグを組み、CGアニメーション制作はSMDEが続投している。■あらすじ
2024/07/11