コラボレーションコンサート『Love from orchestra2024』がきのう10日、東京オペラシティで開催された。コンサートの開演直前には記者会見も行われ、出演するYO-KING(真心ブラザーズ)、セントチヒロ・チッチ、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、鈴木愛理、井ノ原快彦(20th Century)、MCのやついいちろう(エレキコミック)が登壇した。 このコンサートは、クラシックの殿堂=東京オペラシティのステージで、ジャンルを超えて多才なアーティストとオーケストラで届けるコラボレーションコンサートの第2弾。普段クラシック音楽を奏でるオーケストラが、“今”共演したいアーティストに出演をオファー。招待状を受け取ったジャンル不問のアーティスト達が集い、オーケストラと夢の共演を果たす。 会見では、それぞれがコンサートに臨む意気込みをコメント。曽我部が「本当に豪華なオーケストラで、こんな中で歌うのは初めてなので、もう失敗しないように頑張ります」と話すと、鈴木は「ぜいたくすぎる環境でのライブで、フルオーケストラの皆様と一緒に音を奏でるのが人生で初めての経験になるので、ワクワクしました!」と声を弾ませる。 チッチも「この場所に立つだけで本当に緊張しておりまして、オーケストラの皆さんとリハーサルで歌ってみた時に、歌っていて心が踊るってこういうことなんだなと思いました」と喜びを語った。「ENDLESS SUMMER NUDE」など名曲を披露するYO-KINGは「本当に気持ちよく歌えたので、本番楽しみにしております」と笑顔を見せた。 SPゲストとして出演する井ノ原は「これだけのオーケストラの皆さんの演奏で歌わせていただけることってたぶん一生に1度なんじゃないかっていうぐらいなので、本当に感動しています。そして、共演者のみなさんの胸を借りるつもりで頑張りたいと思います」と意気込み、「それぞれのアーティストの方々の原曲を知っているファンの方は、(オーケストラで)こんなに変わるんだなときっと楽しんでいただけると思います!」と呼びかけた。 コンサートはオンラインライブ配信サービス「Z-aN」にて、アーカイブ配信が決定している。
2024/07/11




