俳優の吉沢亮(30)が8日、東京・ベルサール新宿南口行われた『Immersive Museum TOKYO vol.3 印象派と浮世絵〜ゴッホと北斎、モネと広重〜』発表会に登場した。 同展の公式アンバサダーに就任した吉沢だが、絵を描くことについての話に。NHK朝ドラ『なつぞら』で青年画家・山田天陽を演じていたこともある吉沢は「画家の役をさせていただいたことがあって、その時は必死で練習しました。現場では好きなように書いていいよと言われて、実際に自分で描いたりもしていました」と明かした。 MCから「実際に(吉沢の)描いた絵を拝見したことがあるんですけど、非常に個性的と言いますか…、周りの人に伝わらなくても、気持ちが伝わればというところがあるんでしょうか」といじられると、吉沢は苦笑いしつつも「そこに“アート”があったりしますからね(笑)」と応じていた。
2024/07/08