『バチェロレッテ・ジャパン』S3 Episode5(C)2024 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved
この旅に現在まで残っているのは、飯野和英さん(35)、梅谷悠太郎さん(28)、小川哲郎さん(30)、北森聖士さん(27)、櫛田創さん(32)、坂口隆志さん(33)、山本一成さん(35)の7人。今回はカクテルパーティーなしでローズセレモニーを迎えることが決まっており、男性参加者の緊張感も高まっている。
■率直な想いを告げるもサプライズローズは受け取れず「彼と恋愛できたらすごく幸せ」
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だが飯野さんから「好きになってきてるんだと思う」と率直な想いを告げられると少し複雑そうな顔をする。インタビューでも「彼と恋愛できたらすごく幸せだと思う。あとは私が飯野さんを好きになるだけ」と話していることから、武井さん側の気持ちはまだそこまで膨らんでいないようだ。終始いい雰囲気に見えたものの、サプライズローズはわたされなかった。
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その翌朝、ローズをもらえなかった飯野さんも話し合いに参戦することに。ここで驚いたことに、山本さんが2on1デートへの参加を辞退。一晩考え、自分の言いたいことだけを伝えるのはこのタイミングではないと思ったからだそうだ。そしてこの話し合いの期間、武井さんのために手紙を書くなどしっかり準備を進めてきた北森さんを名指しして「俺がブチかましてきてほしいメンバーは聖士」と熱いエールを送る。北森さんは思わず泣きそうになって目頭を押さえた。
この山本さんの言葉が引き金となり、坂口さんも自分は辞退して北森さんを推すと発言。梅谷さんは「僕は哲郎さんを推したいと思っている」とそれぞれが思いを伝え合い、ようやく2on1デートの参加者は北森さんと小川さんに決定した。
■2on1デートでは最高のメッセージも飛び出す「努力家で、美しく、たまに天然な亜樹ちゃんのことが好き」
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北森さんからの言葉は「心のマラソン」。あきらめずに旅を完走したいという思いが込められている。そして、武井さんは北森さんに「水鳥」という言葉を贈る。優雅そうに見える水鳥が水面下では懸命に足をかいていることを、努力家な北森さんに重ねているようだ。
小川さんが送ったのは「信頼」。たとえ他の人とデートに行っても武井さんを信用できるのは、武井さんが想いをくれたからだと話す。武井さんから小川さんへは「瞳に心」という言葉だった。小川さんは最初から今まで印象が変わらず、瞳に真っ直ぐな人間性が見えているという意味だそうだ。
その後は、それぞれがツーショットの時間を過ごす。小川さんは武井さんに「ちゃんと好きですと伝えます」と告白。武井さんはインタビューで「すごくストレートに言ってくれて正直びっくりした」と語っており、この時点では小川さんが優勢になるかと思われたのだが…。
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■ローズセレモニーでは、いつも場を盛り上げてきた“あの”メンバーが旅を終えることに
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残念ながら脱落してしまったのは山本さんだ。これまで武井さんのことも、男性参加者のことも気遣い、いつも場を盛り上げてきた山本さん。「このメンバーは信じられると思えたことが大きな宝物の一つ。今は晴れやかな気持ちでいます」と去るのだった。(文/Nana Numoto)