フジテレビ系バラエティー『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』が、22日に放送される(後9:00)。昨年の初開催に続き、2年連続2回目となる夏の“細かすぎて”が開催となるが、このほど行われた収録後に、とんねるず・石橋貴明とアンタッチャブル(柴田英嗣・山崎弘也)が取材に応じた。
取材の終盤、石橋が「これだけは絶対言おうと思って、きょうここに来たんですけど」と切り出し、笑いを交えながら“フジテレビ”への思いを熱弁した。「新聞で1週間の視聴率ベスト20って出るじゃないですか。この何ヶ月か、フジテレビの番組がベスト20に入っているのを見ていないんですよ。旧フジテレビっ子としたら、何をやってるんだって。(山崎から「旧じゃないでしょ(笑)!」とのツッコミ)絶対、この番組は20じゃなくてベスト10に入れてやろうと思って」。さらに「これは、とんねるずの意地といいますか『みなさん』スタッフの意地といいますか」と切り出した。
「このスタジオの中にも、本当はもう現場でカメラやらなくてもいいくらいの偉い奴が、現場に来てくれて撮ってくれたり、セットを作ってくれたりしているんですよ。『みなさん』スタッフがたくさんいるんですよ。そして、この番組がすげえ数字が出るとみんな喜ぶんですよ。それはスタッフの意地なんですよ。とんねるずの意地なんですよ。だから、絶対視聴率ベスト10入れます。それで、来年から少しギャラ上げてくれないかなって(笑)」
具体的な数字の目標について向けられた石橋は「数字的にはベスト10に絶対入れて、個人視聴率とか、コア。コアをガッツリ取ってやる!(結果を出すことで)『だから、オレたちにやらせろよ!』っていう感じ?もう、フジテレビ元気がない!さっき、港浩一社長に『絶対ベスト10入れますから!』(と伝えた)。(港氏のものまねをしながら)『頼むぞ、貴明!』って」との会話も明かした。
さらに、今と昔の違いについての質問が飛ぶと「難しいことを今から言っちゃおうかな?ちょっと、これは悪口になっちゃうかな(笑)」と茶目っ気を交えながら、愛ある提言が飛び出した。
「とにかく、フジテレビはお祭りごとが得意な局だったんですよ。そのお祭りごとを、お祭りごとにできなくなってきてる、『豚もおだてりゃ木に登る』っていう感じでテレビを作っていたのに、今はもう豚がいない!おだてる人が!だから、しっかり頑張って、古い、不適切時代の代表、石橋貴明が『テレビとはこうだ!こういうもんだ!』っていうのを、今のフジテレビのみんなに見せつけてやろうと。視聴者のみなさんにですか?ガタガタ言わずに見やがれ(笑)!」
同番組は、あまりに“細かすぎる”故に、笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門ともいえる存在となった。プロ・アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出してきたコーナーとして、多くの人々の記憶に残るものとなっている。また、番組独自の「ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下して消えていく」という画期的なシステムは、モノマネ芸の新しい楽しみ方をテレビにもたらした。
今回も、おなじみのベテランモノマネ芸人から規格外の新人たちが、過酷な全国一大オーディションを勝ち上がってきた。常連組が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、初登場の新人がまったく予想もつかないシュールなモノマネを展開するなど爆笑の連続。果たして、見事ファイナリストに残り、優勝の栄冠を勝ち取るのは、円熟のベテラン芸人か。それとも、令和の時代に新しい笑いを生み出すニューカマーか。ゲストには、山下智久、満島ひかりが出演する。
取材の終盤、石橋が「これだけは絶対言おうと思って、きょうここに来たんですけど」と切り出し、笑いを交えながら“フジテレビ”への思いを熱弁した。「新聞で1週間の視聴率ベスト20って出るじゃないですか。この何ヶ月か、フジテレビの番組がベスト20に入っているのを見ていないんですよ。旧フジテレビっ子としたら、何をやってるんだって。(山崎から「旧じゃないでしょ(笑)!」とのツッコミ)絶対、この番組は20じゃなくてベスト10に入れてやろうと思って」。さらに「これは、とんねるずの意地といいますか『みなさん』スタッフの意地といいますか」と切り出した。
具体的な数字の目標について向けられた石橋は「数字的にはベスト10に絶対入れて、個人視聴率とか、コア。コアをガッツリ取ってやる!(結果を出すことで)『だから、オレたちにやらせろよ!』っていう感じ?もう、フジテレビ元気がない!さっき、港浩一社長に『絶対ベスト10入れますから!』(と伝えた)。(港氏のものまねをしながら)『頼むぞ、貴明!』って」との会話も明かした。
さらに、今と昔の違いについての質問が飛ぶと「難しいことを今から言っちゃおうかな?ちょっと、これは悪口になっちゃうかな(笑)」と茶目っ気を交えながら、愛ある提言が飛び出した。
「とにかく、フジテレビはお祭りごとが得意な局だったんですよ。そのお祭りごとを、お祭りごとにできなくなってきてる、『豚もおだてりゃ木に登る』っていう感じでテレビを作っていたのに、今はもう豚がいない!おだてる人が!だから、しっかり頑張って、古い、不適切時代の代表、石橋貴明が『テレビとはこうだ!こういうもんだ!』っていうのを、今のフジテレビのみんなに見せつけてやろうと。視聴者のみなさんにですか?ガタガタ言わずに見やがれ(笑)!」
同番組は、あまりに“細かすぎる”故に、笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門ともいえる存在となった。プロ・アマ問わず挑戦ができることから、数多くの新しい人気芸人を輩出してきたコーナーとして、多くの人々の記憶に残るものとなっている。また、番組独自の「ネタ終了間際にステージが割れ、芸人が足元から落下して消えていく」という画期的なシステムは、モノマネ芸の新しい楽しみ方をテレビにもたらした。
今回も、おなじみのベテランモノマネ芸人から規格外の新人たちが、過酷な全国一大オーディションを勝ち上がってきた。常連組が安定した“鉄板”芸を見せる一方で、初登場の新人がまったく予想もつかないシュールなモノマネを展開するなど爆笑の連続。果たして、見事ファイナリストに残り、優勝の栄冠を勝ち取るのは、円熟のベテラン芸人か。それとも、令和の時代に新しい笑いを生み出すニューカマーか。ゲストには、山下智久、満島ひかりが出演する。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『細かすぎて伝わらないモノマネ』2年連続2回目の“夏開催” 常連&初登場の新人が爆笑さらう
- 2. “不適切時代の代表”石橋貴明、フジテレビに愛ある提言「元気がない!」 『細かすぎて』にかける熱い思いも「とんねるずの意地」
- 3. 石橋貴明、とんねるずの武道館→紅白期待する声に恐縮 ザキヤマは期待「この2DAYSは伝説になりますよ」
- 4. 石橋貴明『細かすぎて』20周年に感慨「みんな、立派なスターになって」 2回目の“夏開催”でも新星が躍動「いい大会でした」
- 5. 【細かすぎて】石橋貴明、約30年前の“とんねるず武道館”ネタに爆笑も「全然覚えてない」
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2024/06/21