テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00/フジテレビ)で、主人公・まる子の声優を務めてきたTARAKOさんのお別れ会『TARAちゃんありがとうの会〜たいせつなきみへ〜』が15日、東京・TFT HALL 1000で開催された。参列したキートン山田が別れを惜しんだ。
『ちびまる子ちゃん』のナレーターを1990年の放送開始から務めているキートン。TARAKOさんとは公私ともに交流を深めており、「最後にメールのやり取りをしたのはTARAKOさんの誕生日」と言い、「いつも長文で返してくれていたのに、その日は今までで一番文章が短くて。絵文字もたっぷりのメールをくれていたのに、その日は1つもなくて。異変を感じていました」と明かした。
そのメールから約3ヶ月後に訃報を受け取り、「うろたえました…」と当時の心境を吐露。そして“おなじみ”の口調で「まる子よ、順番が違うだろ」とツッコミを入れ、「友蔵が先である」と会場も笑わせながら、最後には別れの言葉ではなく、しっかりとTARAKOさんの写真を見つめながら「後半へ続く!」と高らかに伝えた。
献花は一般のファンも対象で、午後2時から4時まで受け付ける。
TARAKOさんは1981年、アニメ『うる星やつら』で声優デビュー。83年には、シンガーソングライターとしてデビューした。90年より『ちびまる子ちゃん』で主人公のまる子役を務め、代表作は『まじかる☆タルるートくん』(タルるートくん)、『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』(チビキング)など。96年、演劇集団WAKUを主宰し、舞台の脚本・演出を手がけた。
アニメ以外の声の仕事も精力的で、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『しあわせ家族計画』(TBS)、『銭形金太郎(テレビ朝日)など各局のテレビ番組のナレーションも多く務めてきたほか、明治乳業、バンダイ、森永製菓、ケーズデンキなど各企業のCMナレーションも担当した。
『ちびまる子ちゃん』のナレーターを1990年の放送開始から務めているキートン。TARAKOさんとは公私ともに交流を深めており、「最後にメールのやり取りをしたのはTARAKOさんの誕生日」と言い、「いつも長文で返してくれていたのに、その日は今までで一番文章が短くて。絵文字もたっぷりのメールをくれていたのに、その日は1つもなくて。異変を感じていました」と明かした。
そのメールから約3ヶ月後に訃報を受け取り、「うろたえました…」と当時の心境を吐露。そして“おなじみ”の口調で「まる子よ、順番が違うだろ」とツッコミを入れ、「友蔵が先である」と会場も笑わせながら、最後には別れの言葉ではなく、しっかりとTARAKOさんの写真を見つめながら「後半へ続く!」と高らかに伝えた。
献花は一般のファンも対象で、午後2時から4時まで受け付ける。
TARAKOさんは1981年、アニメ『うる星やつら』で声優デビュー。83年には、シンガーソングライターとしてデビューした。90年より『ちびまる子ちゃん』で主人公のまる子役を務め、代表作は『まじかる☆タルるートくん』(タルるートくん)、『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』(チビキング)など。96年、演劇集団WAKUを主宰し、舞台の脚本・演出を手がけた。
このニュースの流れをチェック
- 1. TARAKOさんお別れ会に“ちびまる子ちゃんファミリー”集合「見守っていておくれ〜!」 最後は笑い泣きの「おどるポンポコリン」合唱
- 2. キートン山田、TARAKOさんに別れは言わず「後半へ続く!」
- 3. TARAKOさんお別れ会しめやかに まる子・タルるートくん・みかんなど代表キャラが見守る
- 4. 『ちびまる子ちゃん』お姉ちゃん役の豊嶋真千子、TARAKOさんとの“姉妹”アフレコは「かけがえのない時間」
- 5. お天気の木原実、役者としてTARAKOさんの“手腕”に感服「本当の天才だと思う」 劇団作品で共演重ねる
- 6. 【Yahoo!検索大賞2024】声優部門1位は菊池こころ 津田健次郎・伊達さゆり…2〜5位一覧あり
2024/06/15