3人組グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演し、9日からWOWOWで放送・配信されている連続ドラマW 東野圭吾『ゲームの名は誘拐』(毎週日曜 後10:00※全4話)第2話(16日配信)を前に、亀梨と、敵対関係を演じる初共演・渡部篤郎による現場レポートが到着した。 原作は2002年に刊行された東野圭吾の小説『ゲームの名は誘拐』(光文社文庫刊)。主人公の広告代理店の敏腕プランナー・佐久間駿介(亀梨)が、手掛けていた大型プロジェクトから突如降板させられたことを機に、自分を引きずり下ろした大企業の副社長に一矢報いるため、その娘・樹理(見上愛)と共謀して狂言誘拐を企てたことから始まるミステリー。 渡部が演じるのは、佐久間のクライアントである大手自動車メーカー「日星自動車」の副社長・葛城勝俊。会長の子息だが決して七光りではなく、海外でマーケティングを習得した百戦錬磨のやり手である葛城は、佐久間が打ち立てた宣伝プランを「短絡的」と全否定。プロジェクトリーダーから突如降板させたことで、壮絶な恨みを買うことになる。 渡部のクランクインの場となったのは、亀梨・見上のクランクインから数日後の昨年10月初旬、仕事とプライベート、表と裏の両方で敵対し、腹の探り合いを行う間柄の佐久間と葛城の緊迫感あふれる対峙シーン。佐久間のプランが葛城によって白紙にされた後、広告代理店「サイバープラン」社内で両者が対峙する第1話のシーンだった。
2024/06/15