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ワンオクTaka、ライブ座席めぐるファンの声に謝罪「全部自分たちの責任」

 ロックバンド・ONE OK ROCKTaka(Vo)が25日、自身のインスタグラムでライブ配信を行い、SNS上でファンから寄せられているライブへの苦言に対して謝罪した。

ワンオクTaka、ライブ座席めぐるファンの声に謝罪

ワンオクTaka、ライブ座席めぐるファンの声に謝罪

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 ONE OK ROCKのライブをめぐっては、Awichを招いて19日に行った埼玉・ベルーナドーム公演にて、ステージサイド席からメンバーの姿が見にくく、音も聞こえにくかったとして、参加したファンからX上で不満の声が相次いでいた。

 Takaは「大阪にやってきました。きょうは京セラドームでVaundyくんと対バンなんですが、その前に、この前の西武ドームでいろいろツイッター(X)だったりとかコメントとかいろいろあって」と切り出し、「見えなかった席の人たちに申し訳ない」と謝罪した。

 メンバーたちは「セットリストだったり、ステージを作ることでいっぱいで、チケットのことなどまで把握できていなかった」とし、客席のレイアウトなどまで確認や監修が及ばなかったことを説明。一方で、ライブ中に「ステージからこの左側、右側見づらそうだなっていうのはあったけど、あとからその話を聞いて申し訳なかった」と振り返った。

 「プライマル(ONE OK ROCKが年に1回発行するメンバー証付きフォトブック『PRIMAL FOOTMARK』)を見て応募してくれた人たちとかからすると『なんだよ』って思うことも絶対あるだろうし、俺も逆の立場だったらそう思う。申し訳ない」と慮り、「大阪は改善してあるんだけど、久々のライブってこともあって舞い上がっていたのかもしれない」と反省の弁も。

 そして「俺らはどこかの事務所とかに所属しているわけじゃないから、こういうときはほとんど自分たちの責任になるなと自覚しています。これからこういうことがないように、しっかりやっていきたい」と思いを伝え、このようにファンからの声が届くことが「勉強になるし、ありがたい」とした。

 一方で「ライブってあの空間にいた人しかわからない部分があるから、あとから話すのはすごく難しい。何人の人たちが『なんだよ』って思ったのか自分たちでも把握できない」と前置きつつ、この騒動への憶測や過剰な報道を行った一部メディアに対し、「それを取り上げる記事や記者は意味がわからない。その場にいてそう思った人なら別だけど、外野からグチグチ言われるのは違う。俺らが謝らなきゃいけないのは見づらかったファンに対してだけ。心外です」と苦言も呈した。

 最後に「会社やイベンターも含めてしっかりと、二度とこのようなことがないようにしていきたい」と言い、「この反省の気持ちも込めて、きょうはみなさんと楽しいライブ、すばらしい時間を共有できたら」とし、「イヤな思いをさせてしまった人たち、本当にごめんなさい。またツアーを組んで発表するので、それもシェアできればと思っています」と呼びかけた。

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