6月9日開催の『Yogibo presents RIZIN.47』(国立代々木競技場第一体育館)と、7月28日開催の『Yogibo presents 超RIZIN.3』(さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見が24日に都内で行われ、『超RIZIN.3』で斎藤裕vs.久保優太、所英男vs.ヒロヤ、芦澤竜誠vs.皇治、鈴木博昭vs.YA-MANの4試合が発表された。 昨年末のクレベル・コイケ戦で1本負けを喫し、直後のインタビューで「今後のことは全く考えられない」と話した斎藤は、今回の参戦の経緯について「年末負けたときはどうしようかなって考えていたが、超RIZINで朝倉選手と平本選手の試合が決まったとき、自分の中でメラメラとくるものがあった」と明かした。続けて「15年ぶりのスタジアムバージョンですし、今まで自分をずっと応援してきてくれた人たちにもそういう景色が見せられるのかなって考えながら、ちょっとずつ試合をする方向に行ったという感じですかね。超RIZINでなければどうかなっていうのはありましたね」と語った。 対戦相手の久保については「4連勝ですごいMMAに対応できている印象はあるが、自分が試合してきた相手とは訳が違う。エンタメとか関係なく、最短で終わらせる方法でいきたい」と宣言した。●6・9『Yogibo presents RIZIN.47』対戦カード
2024/05/24