俳優の清原果耶、中川大志が17日、都内で行われた映画『碁盤斬り(読み:ごばんぎり)』(17日公開)の公開初日舞台あいさつに参加し、撮影時のエピソードや囲碁にちなんだテーマに沿ったトークを行った。 主演の草なぎ剛がはじめに「今だからこそ観る意味がある作品になったかなと思う」と言い、「テクノロジーが発達した現代で、言葉の重みなどの重厚感がある作品に出演できて光栄です」とあいさつ。 清原は「記念すべき初日。きょうからたくさんの方に届くということがうれしく、光栄で、緊張もありながらワクワクしている」と伝え、中川は「僕も早く大きなスクリーンで見たい。みなさんがうらやましい」と満員の客席に笑顔を向けた。 続けて、中川は「(清原との)ほのかなラブストーリーもあります」と作品の見どころを語りながら、「清原さんとは4度目くらいの共演になるんですが、今回もまったく違う役どころで、時代劇で」と本作での再会を喜んだ。
2024/05/17