俳優の草なぎ剛が17日、都内で行われた映画『碁盤斬り(読み:ごばんぎり)』(17日公開)の公開初日舞台あいさつに参加し、撮影時のエピソードや囲碁にちなんだテーマに沿ったトークを行った。 草なぎははじめに「今だからこそ観る意味がある作品になったかなと思う」と言い、「テクノロジーが発達した現代で、言葉の重みなどの重厚感がある作品に出演できて光栄です」と誇った。 タイトルの“碁”にちなみ「白黒つけたいことは?」と問われると、草なぎは「そんなものは囲碁だけだと思いますよ。世の中ってだいたいグレーじゃないですか」と“格言”を繰り出した。
2024/05/17