育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第16回ベストマザー賞2024』(主催・日本マザーズ協会)の授賞式が9日に開催。音楽部門をアーティストのBENI(38)が受賞した。
壇上でBENIは「『ベストマザー賞』をいただき、感激です。ありがとうございます」と笑顔。今年でデビュー20周年。いろんな地域を飛び回って歌い続けてきた体力自慢だったが「子どもが産まれてから、ほぼほぼ毎晩、ベッドに倒れ込むか、添い寝で寝ちゃう。寝なくても元気でいられる特殊能力がほしいです」と笑っていた。
受賞後には取材にも参加。長男3歳、長女1歳だが歌の才能を感じるそう。BENIは「すごく敏感で。3歳の息子は『キラキラ星』でも『浦島太郎』でも何を歌うにしても細かくキーを指摘してくるんです(笑)。何回も直されます。かなり音程に厳しいです」と笑っていた。音楽は生活の必需品になっているそう。ダメ出しされながら「歌わないで。ママはもういいよ」と止められることもあるそうで「自分がスポットライトを浴びたいタイプ。私は、そっとバックコーラス程度で参加してます」と微笑ましいエピソードを披露。「一緒に歌える機会があれば。親子デュエットできたらいいな」と成長した姿をイメージしていた。
そのほか、芸能部門をタレントのpeco(28)、スポーツ部門を元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(41)、社会経済部門を身体美容家、モデル、タレントの優木まおみ(44)、文化部門をフリーアナウンサーの川田裕美(40)が受賞した。
壇上でBENIは「『ベストマザー賞』をいただき、感激です。ありがとうございます」と笑顔。今年でデビュー20周年。いろんな地域を飛び回って歌い続けてきた体力自慢だったが「子どもが産まれてから、ほぼほぼ毎晩、ベッドに倒れ込むか、添い寝で寝ちゃう。寝なくても元気でいられる特殊能力がほしいです」と笑っていた。
そのほか、芸能部門をタレントのpeco(28)、スポーツ部門を元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈(41)、社会経済部門を身体美容家、モデル、タレントの優木まおみ(44)、文化部門をフリーアナウンサーの川田裕美(40)が受賞した。
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2024/05/09