ハーレーダビッドソンは3月1日、2024年新モデルのジャパンプレミアを開催。「ROAD GLIDE(ロードグライド)」「STREET GLIDE(ストリートグライド)」の日本モデルを発表した。 ハーレーダビッドソン ジャパン代表取締役の野田一夫氏は、新モデルについて「非常に非常に重要な新型車」と位置づけ、「アメリカでは半分以上売れている最も人気のあるモデルに、過去最大の投資をした。昨年ハーレーは120周年を迎えたが、この2台をもって130周年に向け新しいハーレーの時代を切り開いていく」と説明した。 2024年モデルからデザインを一新した「ストリートグライド」と「ロードグライド」は、フロントフェンダーからサドルバッグにかけてのダイナミックな流れを組み合わせた、進化したフェアリングのプロフィールが特長。ハーレーダビッドソンのデザインDNAを継承しながらも爽やかでモダンな印象を与え、足回りはクローム仕上げとブラック仕上げを選択できる。
2024/03/01