お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之、メッセンジャーの黒田有がMCタッグを組む、MBSテレビのクイズバラエティー番組『ゼニガメ』第5弾が、21日に放送されることが決定(後8:00〜9:57 ※関西ローカル)。ゲストには古舘伊知郎が登場する。
今回も矢部と黒田が、激安で大繁盛しているお店から謎の儲かる商売まで、世の中に潜むさまざまなお金のカラクリを、銭にガメつい出演者とともにクイズ形式でとことん掘り下げる。
番組初の海外ロケとしてタイで年商30億円を稼ぐ関西人夫妻も取材するほか、黒田は月亭八光と入居費用1人約1億4000万円の老人ホームを訪れる。進行はアインシュタイン、ほか出演に鈴木紗理奈ら。
■矢部浩之、黒田有、古舘伊知郎 収録後コメント
――ついに第5弾となりましたが、収録を終えての率直な感想は?
矢部:もう5回目ということで、回を重ねるごとに黒田が嫌いになりますね。もううるさくてね。第1回が一番いい子でした。第3回くらいは3分に1回腹が立ってたんですけど、今回は2分に1回腹立ってます。そんななかで楽しくやってます。今回、ゲストは古館さんですけども、よく合わせていただいているなというのは、ありがたく思います。
黒田:古舘さんもね、年齢が行ったんで細かい仕事も取りだしてきて、老後のことも考えてはるんやろうなと。だいぶギャラを下げて来はったんやろうなと思います。
矢部:その言い方(笑)
古館:それはズバリですね(笑)。あとはでも、ディレクターにガーッと仕込まれて、楽屋で。本番が始まる10分ぐらい前に、「黒田さんは毒を出して、大阪で絶大な人気があって、そこに、うまくついていくようにしないとダメですよ」というふうにレクチャーを受けたんですよ。
黒田:よく言いますわ(笑)
古館:いや、本当に。それで、「あ、そうなんだ」と思って本番にのぞめてよかったです。
矢部:古舘節は健在ですよ、やっぱり。
――視聴者へ見どころやメッセージを。
黒田:僕はお得なところだけ見ていただいたら、それでいいかなと思います。
矢部:今回はタイ、海外で関西の方が大成功してるのが、ちょっと夢あるなと思いましたね。
黒田:ゼニガメでは初ですね、海外ロケというのが。僕らは行ってないですけど、ああいうのをもっと見てみたいなと思います。
矢部:だから黒田にも「行け」って、「帰ってくんな!」って言ってたんですけどね。
古館:あの話は相当、興味深かったですね。
矢部:スゴかったですね。印象に残ってます。
古館:僕はこの番組が初めてなのでまだ余裕がないんですけども、なんか大阪に来やすくなったんですよ、仕事で。というのは、上沼恵美子さんと仲直りしたんです。だから、大阪に来るのが抵抗なくなったんで、また呼んでいただきたいなと思います。
矢部:ちゃんとネットニュースに載るように、こうやって話題を提供していただいて、ありがとうございます(笑)
今回も矢部と黒田が、激安で大繁盛しているお店から謎の儲かる商売まで、世の中に潜むさまざまなお金のカラクリを、銭にガメつい出演者とともにクイズ形式でとことん掘り下げる。
番組初の海外ロケとしてタイで年商30億円を稼ぐ関西人夫妻も取材するほか、黒田は月亭八光と入居費用1人約1億4000万円の老人ホームを訪れる。進行はアインシュタイン、ほか出演に鈴木紗理奈ら。
――ついに第5弾となりましたが、収録を終えての率直な感想は?
矢部:もう5回目ということで、回を重ねるごとに黒田が嫌いになりますね。もううるさくてね。第1回が一番いい子でした。第3回くらいは3分に1回腹が立ってたんですけど、今回は2分に1回腹立ってます。そんななかで楽しくやってます。今回、ゲストは古館さんですけども、よく合わせていただいているなというのは、ありがたく思います。
黒田:古舘さんもね、年齢が行ったんで細かい仕事も取りだしてきて、老後のことも考えてはるんやろうなと。だいぶギャラを下げて来はったんやろうなと思います。
矢部:その言い方(笑)
古館:それはズバリですね(笑)。あとはでも、ディレクターにガーッと仕込まれて、楽屋で。本番が始まる10分ぐらい前に、「黒田さんは毒を出して、大阪で絶大な人気があって、そこに、うまくついていくようにしないとダメですよ」というふうにレクチャーを受けたんですよ。
黒田:よく言いますわ(笑)
古館:いや、本当に。それで、「あ、そうなんだ」と思って本番にのぞめてよかったです。
矢部:古舘節は健在ですよ、やっぱり。
――視聴者へ見どころやメッセージを。
黒田:僕はお得なところだけ見ていただいたら、それでいいかなと思います。
矢部:今回はタイ、海外で関西の方が大成功してるのが、ちょっと夢あるなと思いましたね。
黒田:ゼニガメでは初ですね、海外ロケというのが。僕らは行ってないですけど、ああいうのをもっと見てみたいなと思います。
矢部:だから黒田にも「行け」って、「帰ってくんな!」って言ってたんですけどね。
古館:あの話は相当、興味深かったですね。
矢部:スゴかったですね。印象に残ってます。
古館:僕はこの番組が初めてなのでまだ余裕がないんですけども、なんか大阪に来やすくなったんですよ、仕事で。というのは、上沼恵美子さんと仲直りしたんです。だから、大阪に来るのが抵抗なくなったんで、また呼んでいただきたいなと思います。
矢部:ちゃんとネットニュースに載るように、こうやって話題を提供していただいて、ありがとうございます(笑)
2024/02/16