俳優の門脇麦が主演を務め、King & Princeの永瀬廉が共演する、日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』(毎週日曜 後10:30)の第4話が、きょう11日に放送され、主人公・八重森アリス(門脇)の母親が明かされた。
今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・八重森ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。
ありすの母親は、ありすがずっと母親だと思い込んでいた五條蒔子(木村多江)ではなく、国仲涼子が演じる蒔子の妹・五條未知子だった。25年前、五條製薬の研究者だった未知子は、ありすのことを心から愛し、ありすは心護たち研究仲間たちにも大切にされていた。25年前の研究所の火事で、最期の力を振り絞り、ありすを火の手から逃がし、命を落とした。しかし、その火事はどうやら仕組まれたもののよう。
国仲は「少しずつありすの家族背景が見えてくる中、昔の回想シーンでありすの母親として出演しています」とコメント。「これから先、ありすの記憶の中から『家族』という形がどんどん明確になっていきます。少しの撮影期間ではありますが、ありすの心に焼きつく愛情深い母親であるように、幼きありすとの撮影は、どこから見ても愛であふれるようなシーンにしたいと思い撮影しました」と語り、「最終回に向けて、すごい展開になっていますのでぜひご覧ください」と呼びかけた。
今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・八重森ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。
ありすの母親は、ありすがずっと母親だと思い込んでいた五條蒔子(木村多江)ではなく、国仲涼子が演じる蒔子の妹・五條未知子だった。25年前、五條製薬の研究者だった未知子は、ありすのことを心から愛し、ありすは心護たち研究仲間たちにも大切にされていた。25年前の研究所の火事で、最期の力を振り絞り、ありすを火の手から逃がし、命を落とした。しかし、その火事はどうやら仕組まれたもののよう。
2024/02/11