4人組グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利が9日、東京・PARCO劇場で上演される舞台『モンスター・コールズ』初日前会見に登壇した。タイトルと内容の“モンスター”にちなみ、佐藤はかつて劇場で体験した恐怖エピソードを明かした。
佐藤は「劇場には『(幽霊が)出る』というじゃないですか」と切り出すと「帝国劇場で『見える』という先輩がいて、そういう話を袖でしてたんです。『白い女性がいる時があるよ』と。たまに見えるよって言われて…。僕もそれを聞いて本番立ったので、なんとなく“いるんじゃないか”とあまり信じるタイプじゃないんですけど、そう思っていたら白いベッドのマジックで、ベッドごと飛んだ時に、ふと右側を見たら、なにか白い女性のようなものが見えた気がして。体の右側があまり動かなくなったりしました」と回想した。
これに共演の山内圭哉が「めちゃくちゃ怖い。ガチのやつやん」と怖がりながら「劇場にはおばけがいるといいますけど、いいおばけもいる。パルコなんか本当にそう。最初に舞台稽古(けいこ)でうろうろするんですけど感じますよね。気持ちいいな、守られている感じがする。嫌な気がする劇場の名前はあえて出しません(笑)」と笑いを誘う。佐藤は「注釈ですけどいい劇場です。そう考えちゃって想像力の中にいるんじゃないかって」と話していた。
原作は『混沌(カオス)の叫び』三部作で知られるアメリカの作家パトリック・ネスが、シヴォーン・ダウドの遺したメモに自由な発想で肉付けして書いた挿絵(絵:ジム・ケイ)付きの小説。英国でも最も権威ある児童文学賞を受賞するなど高い評価を受けベストセラーとなり、2016年には映画化もされた作品が日本初演を迎える。
佐藤は、孤独と絶望に苛(さいな)まれる13歳の少年・コナーを、コナーの家に現れる謎めいたモンスター役には山内が演じている。この日は演出を務めるサリークックソン、原作のパトリックも登壇した。
佐藤は「劇場には『(幽霊が)出る』というじゃないですか」と切り出すと「帝国劇場で『見える』という先輩がいて、そういう話を袖でしてたんです。『白い女性がいる時があるよ』と。たまに見えるよって言われて…。僕もそれを聞いて本番立ったので、なんとなく“いるんじゃないか”とあまり信じるタイプじゃないんですけど、そう思っていたら白いベッドのマジックで、ベッドごと飛んだ時に、ふと右側を見たら、なにか白い女性のようなものが見えた気がして。体の右側があまり動かなくなったりしました」と回想した。
原作は『混沌(カオス)の叫び』三部作で知られるアメリカの作家パトリック・ネスが、シヴォーン・ダウドの遺したメモに自由な発想で肉付けして書いた挿絵(絵:ジム・ケイ)付きの小説。英国でも最も権威ある児童文学賞を受賞するなど高い評価を受けベストセラーとなり、2016年には映画化もされた作品が日本初演を迎える。
佐藤は、孤独と絶望に苛(さいな)まれる13歳の少年・コナーを、コナーの家に現れる謎めいたモンスター役には山内が演じている。この日は演出を務めるサリークックソン、原作のパトリックも登壇した。
2024/02/10