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『さよならマエストロ』“響”芦田愛菜に怒った! 弟・海に「よく言った!」の声

 俳優の西島秀俊が主演を務める、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(毎週日曜 後9:00)の第4話が4日に放送され、俊平(西島)と志帆(石田ゆり子)の離婚話に発展した。

日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』の場面カット(C)TBS

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 この離婚話を盗み聞きしていた娘の響(芦田愛菜)と弟の海(大西利空)。まだまだ父親と雪解けをしていない響は「もうあの人(俊平)に会わなくて済むってことだよね、よかった、よかった」と強がってみせる。

日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』の場面カット(C)TBS

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 これには家庭内の“潤滑油”的存在だった海も我慢できずに「姉ちゃんてさ、マジで思春期だよね!いい加減、疲れる」と怒った。視聴者からは「よく言った!」「弟くんはずっと偉いよ」「響もそろそろ素直になる時だね」などの声が寄せられている。

 本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
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