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生見愛瑠、芦原妃名子さんしのぶ「今でも心の整理がつかず」 木南晴夏、安田顕、高橋メアリージュンらも追悼

 モデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠(21)が2日、公式インスタグラムのストーリーズを更新。自身が出演した日本テレビ系連続ドラマ『セクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子さんの急逝を受け、追悼のコメントを寄せた。

生見愛瑠 (C)ORICON NewS inc.

生見愛瑠 (C)ORICON NewS inc.

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 生見は「今でも心の整理がつかず 何をどう申し上げればいいのかわかりません。。」とつらい胸中を明かし「先生に出会えた事 朱里として過ごした時間を忘れません、、。心よりお悔やみ申し上げます」としのんだ。

 そのほか、主演・木南晴夏や出演した安田顕、高橋メアリージュンもSNSを通じて、芦原さんを追悼している。

■主演・木南晴夏
どうしてと思うばかりで今の気持ちを表す言葉が見つかりません 先生ともっと話したかったです 田中さんの言葉は私の中にたくさん残ってます 心よりお悔やみ申し上げます この悲しみが連鎖しないことを願います

■安田顕
作品に携わった者として、芦原妃名子先生のこの度の訃報。深く、深く、悲しみに耐えません。琴線に触れる数多の言葉を本当にありがとうございました。
心より、心より、哀悼の意を表します。

■高橋メアリージュン
ショックがあまりに大きく、時間を置いた今も何と言っていいかわかりません。「残念」「悔しい」「悲しい」という言葉では足りません。最期の彼女の気持ちは彼女にしかわからないですが、こんな事一度として起こってほしくなかった。

newsと彼女のSNSの情報しか知らないですが彼女の威厳と居場所はどんな理由があっても守られるべきでした。芦原先生の『セクシー田中さん』が大好きでした。落ち込んでいる時に読んで励まされて背筋が伸びました。本当にありがとうございました。たくさんの方の心に寄り添って下さった先生の心と体がどうか今は安らかでありますように。

 ドラマ『セクシー田中さん』は、ドラマ終盤の脚本を芦原さん自身が執筆した。これに対する反響などを受け、1月26日、芦原さんは自身のXに「今回のドラマ化で、私が9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った」経緯を長文で投稿。文章は小学館と事実確認したとするもので、自身の原作への思いとともに、ドラマ制作前に「必ず漫画に忠実に」などの条件を確認するも、「当初の条件は守られず」と説明。

 ラストには「最後となりましたが、素敵なドラマ作品にして頂いた、素晴らしいキャストの皆さんや、ドラマの制作スタッフの皆様と、『セクシー田中さん』の漫画とドラマを愛してくださった読者と視聴者の皆様に深く感謝いたします」と結んでいた。

 1月28日には同投稿を削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と記した。同内容を掲載していたブログにもアクセスできなくなった。1月29日に死去が報じられた。

 日本テレビは「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。日本テレビとして、大変重く受け止めております。ドラマ『セクシー田中さん』は、日本テレビの責任において制作および放送を行ったもので、関係者個人へのSNS等での誹謗中傷などはやめていただくよう、切にお願い申し上げます」とコメントしている。

■「日本いのちの電話」
ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時〜午後10時)
フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時/毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)

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