櫻坂46『小林由依卒業コンサート』が1月31日、2月1日の2日間にわたり東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された。きょう1日に行われたday2をもって、欅坂46の1期生として2015年に加入してから、改名した櫻坂46を経て8年半にわたりグループをけん引してきた小林がアイドルとしての活動に幕を下ろした。ライブの最後には、現在休養中の小池美波も駆けつけた。
小池は昨年10月から、自身のブログと公式サイトを通じて当分の間、体調不良で休養することを発表していた。
アンコール後、小林のアイドルとしてのラストステージを見送りつつ、一緒に同じ場に立ちたいという思いから駆けつけた小池は、同期の小林、齋藤冬優花、上村莉菜とともに「タイムマシーンでYeah!」をフロートに乗って笑顔で披露した。
最後の楽曲「櫻坂の詩」では、曲中にメンバーからのメッセージが。小池からは「最後まで一緒に活動できなくて申し訳ない気持ちです。ゆいぽんのこととか、何も気づいてあげられなかったことが多いと思うんだけど、私がゆいぽんに対して何ができるだろうと考えてみると、たまに私に甘えてくれるときがあって。それが私にできることなのかなと。いっぱい甘えられる場所であればいいなと思っていました。お姉ちゃんのつもりで、ゆいぽんと接していました」と思いを伝えた。
続けて「申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、ゆいぽんと思い出を作れたことが私にとって幸せだし、櫻坂46でシンメになることが多くて、お互い何も言ってないけど、パフォーマンスで通じ合っていると思うことも多くて、それが私にはうれしかったです。本当にありがとう。お疲れ様です」と花束を渡すと、小林も笑顔で応えていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
小池は昨年10月から、自身のブログと公式サイトを通じて当分の間、体調不良で休養することを発表していた。
最後の楽曲「櫻坂の詩」では、曲中にメンバーからのメッセージが。小池からは「最後まで一緒に活動できなくて申し訳ない気持ちです。ゆいぽんのこととか、何も気づいてあげられなかったことが多いと思うんだけど、私がゆいぽんに対して何ができるだろうと考えてみると、たまに私に甘えてくれるときがあって。それが私にできることなのかなと。いっぱい甘えられる場所であればいいなと思っていました。お姉ちゃんのつもりで、ゆいぽんと接していました」と思いを伝えた。
続けて「申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、ゆいぽんと思い出を作れたことが私にとって幸せだし、櫻坂46でシンメになることが多くて、お互い何も言ってないけど、パフォーマンスで通じ合っていると思うことも多くて、それが私にはうれしかったです。本当にありがとう。お疲れ様です」と花束を渡すと、小林も笑顔で応えていた。
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2024/02/02





