日本ボクシング連盟の前会長・山根明さんが1月31日、大阪市内の病院で死去した。84歳だった同日、山根さんのインスタグラムで訃報が伝えられた。
妻の山根知己さんが報道関係各位に宛て、「山根明、訃報のお知らせ」を掲載し、「夫、山根明が2024年1月31日、肺がんのため、大阪市内の病院で永眠いたしました」と記した。
葬儀は故人・関係者の意思により家族のみで執り行うとし、「後日、故人を偲ぶ会を設ける予定ですので、葬儀へのご参列、お供え、お花、ご香典は、失礼ながら辞退とさせていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます」と記載。
そして「これまで山根明を応援いただいた皆さまには心より感謝申し上げます」としたためた。
山根さんは1939年10月12日、大阪府堺市生まれ。2000年のシドニー五輪で日本選手団ボクシング競技監督を務め、11年に日本ボクシング連盟会長に就任した。18年に「日本ボクシングを再興する会」からの告発状提出を受け、会長・理事を辞任。「奈良判定」など疑惑の渦中の人となったが、騒動後は“男・山根”のキャラクターでバラエティー番組などでも強烈な印象を残した。
妻の山根知己さんが報道関係各位に宛て、「山根明、訃報のお知らせ」を掲載し、「夫、山根明が2024年1月31日、肺がんのため、大阪市内の病院で永眠いたしました」と記した。
そして「これまで山根明を応援いただいた皆さまには心より感謝申し上げます」としたためた。
山根さんは1939年10月12日、大阪府堺市生まれ。2000年のシドニー五輪で日本選手団ボクシング競技監督を務め、11年に日本ボクシング連盟会長に就任した。18年に「日本ボクシングを再興する会」からの告発状提出を受け、会長・理事を辞任。「奈良判定」など疑惑の渦中の人となったが、騒動後は“男・山根”のキャラクターでバラエティー番組などでも強烈な印象を残した。
2024/01/31