韓国俳優マ・ドンソクが主演する人気シリーズの最新作『犯罪都市 NO WAY OUT』(2月23日公開)より、ヴィラン(敵)役の2トップを演じた青木崇高とイ・ジュニョクの日本向けコメントと、アクションメイキング映像が解禁となった。
最強ヴィランが登場し、マ・ドンソク演じるマ・ソクト刑事に最大のピンチが訪れる本作。青木は極悪非道な“ヤクザの解決屋”リキ、イ・ジュニョクはもう一人のヴィラン“汚職刑事”チュ・ソンチョルを演じる。
シリーズを通して確立したマ・ドンソクの“ワンパンチアクション”に引けを取らないアクションを魅せるため、2人のヴィランは撮影前にともに入念なトレーニングを行ったという。
青木から「ジュニョクくんは20キロ増量して…」とアクショントレーニングと同時にハードな体づくりも行っていたことが明かされると、すかさずイ・ジュニョクも「スゴイ!イケメン!カッコイイ!カワイイ!」と青木への賞賛を連発。役柄としては敵対する立場だが、撮影を通じて築いた信頼関係がうかがえる。
そんな2人のアクションシーンのメイキング映像では、イ・ジュニョクは鎖を使ったアクションをイ・サンヨン監督と慎重にリハーサルし、大人数相手に殴る蹴るのダイナミックなアクションも見事に演じ切っている。
続いて青木は日本刀を使った難しいアクションを披露。一歩間違えれば大怪我につながるようなシーンも、アクションチームとの抜群のコンビネーションを魅せている。
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2024/01/31