俳優の渋江譲二が30日、自身のXを更新。2007年にTBS系で放送されたドラマ『砂時計』の原作者である漫画家・芦原妃名子さんの訃報を受け、追悼のコメントを寄せた。
渋江は芦原さんの代表作『砂時計』のドラマに出演し、主要キャラクターの月島藤を演じた。Xの投稿では「芦原妃名子先生。ドラマ『砂時計』放送中にベツコミで対談させていただいたことがあり、その時『渋江さんは藤くんにピッタリでした』と言っていただき、原作者の方からそう言っていただけ本当に光栄でうれしかったことを覚えています」と回顧し、「悲しいですが、ご冥福をお祈りします」とつづった。
ドラマ『セクシー田中さん』は、ドラマ終盤の脚本を芦原さん自身が執筆した。これに対する反響などを受け、1月26日、芦原さんは自身のXに「今回のドラマ化で、私が9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った」経緯を長文で投稿。文章は小学館と事実確認したとするもので、自身の原作への思いとともに、ドラマ制作前に「必ず漫画に忠実に」などの条件を確認するも、「当初の条件は守られず」と説明。
ラストには「最後となりましたが、素敵なドラマ作品にして頂いた、素晴らしいキャストの皆さんや、ドラマの制作スタッフの皆様と、『セクシー田中さん』の漫画とドラマを愛してくださった読者と視聴者の皆様に深く感謝いたします」と結んでいた。
28日には同投稿を削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と記した。同内容を掲載していたブログにもアクセスできなくなった。29日に死去が報じられた。
『セクシー田中さん』ドラマの公式サイトでは「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」とつづった。
■「日本いのちの電話」
ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時〜午後10時)
フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時/毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)
渋江は芦原さんの代表作『砂時計』のドラマに出演し、主要キャラクターの月島藤を演じた。Xの投稿では「芦原妃名子先生。ドラマ『砂時計』放送中にベツコミで対談させていただいたことがあり、その時『渋江さんは藤くんにピッタリでした』と言っていただき、原作者の方からそう言っていただけ本当に光栄でうれしかったことを覚えています」と回顧し、「悲しいですが、ご冥福をお祈りします」とつづった。
ラストには「最後となりましたが、素敵なドラマ作品にして頂いた、素晴らしいキャストの皆さんや、ドラマの制作スタッフの皆様と、『セクシー田中さん』の漫画とドラマを愛してくださった読者と視聴者の皆様に深く感謝いたします」と結んでいた。
28日には同投稿を削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と記した。同内容を掲載していたブログにもアクセスできなくなった。29日に死去が報じられた。
『セクシー田中さん』ドラマの公式サイトでは「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね、最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」とつづった。
■「日本いのちの電話」
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芦原妃名子先生。
— 渋江譲二?♭ (@shibue0315) January 29, 2024
ドラマ『砂時計』放送中にベツコミで対談させていただいたことがあり、
その時「渋江さんは藤くんにピッタリでした」と言っていただき、
原作者の方からそう言っていただけ本当に光栄で嬉しかったことを覚えています。
悲しいですが、ご冥福をお祈りします。
2024/01/30