3人組グループ・KAT-TUNの中丸雄一(40)が28日、都内で初連載マンガ『山田君のざわめく時間』(講談社)単行本発売記念会見に参加した。
先日、新マネジメント会社「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」の福田淳氏とのYouTube上での対談が話題となった中丸。今回の自作漫画への反応について「僕も詳しくないけど福田さんはアート系の話をされてるらしくて山田くんも含めてほかのキャラクターが『かわいいね』みたいな。このキャラクターをもっといかせないか、と」と話があったことを明かした。
新会社との契約を含め、今後の展望を聞かれると「本当の本音を言うと誰も先は見えない。なにが1番大事か考えたときに、自分の人生なので楽しく仕事ができたら幸せ」と展望した。
昨年6月に漫画雑誌『月刊アフタヌーン』で今作の連載をスタート。足掛け7年の夢を叶え、23日についに単行本化された。「スキマ時間はいっても限られていてそれをうまく使ってどうにか形にしたんですけどその頑張りですかね。気を許すとメンタル的にも大変でした」と苦労もあったそう。
「僕もファッションのつもりではなかった。やるなら本腰を入れて。はたから見たら芸能活動をしてる兄ちゃんが片手間で来たんかと思う人もいるだろうな、と。でも熱量を見てもらえたのか関係者の方にあたたかく見守ってもらえてほっといています。ようやく道ができたと思うので2、3巻は少なくとも出して行きたい。今は10ページのショート漫画ですが長い話にもトライしながら描けたらいいな」と漫画としての今後にも言及。
最近では「先生」と呼ばれる機会も増えたそうで「こっちとしてもどう反応していいか、わからない。最近は苦笑いしています。うれしいですけど…」と低姿勢だった。
先日、新マネジメント会社「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」の福田淳氏とのYouTube上での対談が話題となった中丸。今回の自作漫画への反応について「僕も詳しくないけど福田さんはアート系の話をされてるらしくて山田くんも含めてほかのキャラクターが『かわいいね』みたいな。このキャラクターをもっといかせないか、と」と話があったことを明かした。
新会社との契約を含め、今後の展望を聞かれると「本当の本音を言うと誰も先は見えない。なにが1番大事か考えたときに、自分の人生なので楽しく仕事ができたら幸せ」と展望した。
昨年6月に漫画雑誌『月刊アフタヌーン』で今作の連載をスタート。足掛け7年の夢を叶え、23日についに単行本化された。「スキマ時間はいっても限られていてそれをうまく使ってどうにか形にしたんですけどその頑張りですかね。気を許すとメンタル的にも大変でした」と苦労もあったそう。
「僕もファッションのつもりではなかった。やるなら本腰を入れて。はたから見たら芸能活動をしてる兄ちゃんが片手間で来たんかと思う人もいるだろうな、と。でも熱量を見てもらえたのか関係者の方にあたたかく見守ってもらえてほっといています。ようやく道ができたと思うので2、3巻は少なくとも出して行きたい。今は10ページのショート漫画ですが長い話にもトライしながら描けたらいいな」と漫画としての今後にも言及。
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2024/01/28