3人組グループ・KAT-TUNの中丸雄一(40)が28日、都内で初連載マンガ『山田君のざわめく時間』(講談社)単行本発売記念会見に参加した。
昨年6月『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載漫画家デビューを果たしてついに単行本化に至った中丸。タイトルの“山田くん”について「万が一、実写化が1%でもあるなら、山田くんはHey! Say! JUMPの山田(涼介)くんにお願いしようかな。1%の奇跡を考えて」と話した。
その由来について「ほとんど気にしていない。覚えやすいというか、変な名前じゃないほうがいい。かといって鈴木さんは多い。田中さんでも違うかな、と思ったときに山田くんが1番しっくりきた」としつつ、“山田涼介”の名前も頭にあったよう。
「ネームのときは(主人公の名前を)山田りょうにしました。完全に山田くんを意識しています。多分どこかでしていると思います。一応先輩にあたるので実写化になった場合はちゃんと先輩風を吹かせようかな。そういうつもりで名前をつけました」とひょうひょうと語った。
そんな山田と活動するYouTube「よにのちゃんねる」のメンバーからも漫画への反応があったそうで「現場で会うと声をかけてくれる。『よにのちゃんねる』の人や城島(茂)くんから『すごいな』と声はいただいた」と報告。
現在、今作は7万部を突破しており「シリーズ化も目指せる。かつ、漫画の世界は描くだけ描いたらうまくなると思うのでもうちょっとうまくなったら別のジャンルにも挑戦したい」と意欲。「四半世紀アイドル業界に参加しているのでアドバンテージがある。一回どっぷり描いてもいいのかな」と構想を練っていた。
昨年6月『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載漫画家デビューを果たしてついに単行本化に至った中丸。タイトルの“山田くん”について「万が一、実写化が1%でもあるなら、山田くんはHey! Say! JUMPの山田(涼介)くんにお願いしようかな。1%の奇跡を考えて」と話した。
その由来について「ほとんど気にしていない。覚えやすいというか、変な名前じゃないほうがいい。かといって鈴木さんは多い。田中さんでも違うかな、と思ったときに山田くんが1番しっくりきた」としつつ、“山田涼介”の名前も頭にあったよう。
「ネームのときは(主人公の名前を)山田りょうにしました。完全に山田くんを意識しています。多分どこかでしていると思います。一応先輩にあたるので実写化になった場合はちゃんと先輩風を吹かせようかな。そういうつもりで名前をつけました」とひょうひょうと語った。
そんな山田と活動するYouTube「よにのちゃんねる」のメンバーからも漫画への反応があったそうで「現場で会うと声をかけてくれる。『よにのちゃんねる』の人や城島(茂)くんから『すごいな』と声はいただいた」と報告。
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2024/01/28