モデルで俳優の貴島明日香が25日、東京・東京国際フォーラムで開催された『第1回 日本eスポーツアワード』に参加し、OooDa、岸大河、平岩康佑とともにMCを務めた。
大役を終えた貴島は、ホッとした表情も浮かべながら「いちタレントの私がMCとして参加させていただけて光栄です」と出演の喜びを伝え、「トッププレイヤーの方や牽引してきた企業のみなさん、ストリーマーのみなさんが、きょうのように一堂に会する機会はこれまでなかったかと思うので、とても刺激的な時間でした。楽しかったです」と笑顔を見せた。
自らもYouTubeチャンネルでゲーム配信を行うなど大のゲーマーとして知られている貴島。1日のプレイ時間について、過去のイベント取材では「1日26時間プレイしている」などと語り報道陣を驚かせてきたが、現在は「朝から晩まで…1日15時間くらい」と減少傾向にあると告白。しかし「15時間ゲームをやっていたって言うと、マネージャーから冷ややかな目で見られる」と肩を落とし、「それを察して、最近はもう少し控えるようにしています(笑)」と明かした。
プロ選手たちによる栄冠の瞬間を間近で目撃したが、自身が同アワードの受賞を狙う可能性について問われると、「いやいや私は…」と恐縮しながら、「いつまでもエンジョイ勢で行きたいと思います」と声を弾ませた。
そして「ゲーム音楽も好きで、出勤するときにもよく聞いている」とし、「ゲーム音楽は、ゲーム自体の世界観を作ったり、プレイヤーの意識を高める役割を持っていると思います。いつかそういった賞もできたらいいですね」と、同アワードのへの今後の期待も口にした。
今回が初開催となった同アワードは、日本国内のeスポーツ界における功績と貢献を称える年に一度の祭典。選手やチームをはじめ、eスポーツ界を支える企業、団体、個人にも幅広く焦点を当て、「最優秀ストリーマー賞」や「年間最優秀eスポーツプレイヤー賞」など全16部門が用意された。
ファンの投票結果をもとに、 eスポーツ業界関係者からなる審査員の投票や、審査委員会の厳正なる審査によって各部門の受賞者を決定。昨年12月31日まで行われていたファン投票では、全5084組のノミネート候補に投票が集まった。
■『第1回 日本eスポーツアワード』受賞者一覧
【日本eスポーツアワード(選手部門)】
▼年間最優秀eスポーツプレイヤー賞
・あcola
▼最優秀MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)プレイヤー賞
・Evi
▼最優秀シューティングゲームプレイヤー賞
・Laz
▼最優秀格闘ゲームプレイヤー賞
・あcola
▼最優秀マインドゲームプレイヤー賞
・あめみやたいよう
▼最優秀スポーツゲームプレイヤー賞
・うでぃ
▼最優秀eモータースポーツゲームプレイヤー賞
・宮園拓真
▼最優秀ノンセクションゲームプレイヤー賞
・むぎ
【日本eスポーツアワード(その他部門)】
▼最優秀ストリーマー賞
・SHAKA
▼最優秀eスポーツチーム賞
・ZETA DIVISION
▼最優秀eスポーツゲーム賞
・『ストリートファイター6』
▼最優秀eスポーツキャスター賞
・岸大河
▼最優秀eスポーツクリエイター賞
・k4sen
▼最優秀eスポーツ大会賞
・『VALORANT』VCT 2023 MASTERS TOKYO
▼Under18最優秀eスポーツプレイヤー賞
・あcola
▼eスポーツ功労賞
・豊田風佑(株式会社TOPANGA代表取締役)
・松本祐輝(西村あさひ法律事務所弁護士)
・Yossy(吉村尚志)(Negitaku)
大役を終えた貴島は、ホッとした表情も浮かべながら「いちタレントの私がMCとして参加させていただけて光栄です」と出演の喜びを伝え、「トッププレイヤーの方や牽引してきた企業のみなさん、ストリーマーのみなさんが、きょうのように一堂に会する機会はこれまでなかったかと思うので、とても刺激的な時間でした。楽しかったです」と笑顔を見せた。
プロ選手たちによる栄冠の瞬間を間近で目撃したが、自身が同アワードの受賞を狙う可能性について問われると、「いやいや私は…」と恐縮しながら、「いつまでもエンジョイ勢で行きたいと思います」と声を弾ませた。
そして「ゲーム音楽も好きで、出勤するときにもよく聞いている」とし、「ゲーム音楽は、ゲーム自体の世界観を作ったり、プレイヤーの意識を高める役割を持っていると思います。いつかそういった賞もできたらいいですね」と、同アワードのへの今後の期待も口にした。
今回が初開催となった同アワードは、日本国内のeスポーツ界における功績と貢献を称える年に一度の祭典。選手やチームをはじめ、eスポーツ界を支える企業、団体、個人にも幅広く焦点を当て、「最優秀ストリーマー賞」や「年間最優秀eスポーツプレイヤー賞」など全16部門が用意された。
ファンの投票結果をもとに、 eスポーツ業界関係者からなる審査員の投票や、審査委員会の厳正なる審査によって各部門の受賞者を決定。昨年12月31日まで行われていたファン投票では、全5084組のノミネート候補に投票が集まった。
■『第1回 日本eスポーツアワード』受賞者一覧
【日本eスポーツアワード(選手部門)】
▼年間最優秀eスポーツプレイヤー賞
・あcola
▼最優秀MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)プレイヤー賞
・Evi
▼最優秀シューティングゲームプレイヤー賞
・Laz
▼最優秀格闘ゲームプレイヤー賞
・あcola
▼最優秀マインドゲームプレイヤー賞
・あめみやたいよう
▼最優秀スポーツゲームプレイヤー賞
・うでぃ
▼最優秀eモータースポーツゲームプレイヤー賞
・宮園拓真
▼最優秀ノンセクションゲームプレイヤー賞
・むぎ
【日本eスポーツアワード(その他部門)】
▼最優秀ストリーマー賞
・SHAKA
▼最優秀eスポーツチーム賞
・ZETA DIVISION
▼最優秀eスポーツゲーム賞
・『ストリートファイター6』
▼最優秀eスポーツキャスター賞
・岸大河
▼最優秀eスポーツクリエイター賞
・k4sen
▼最優秀eスポーツ大会賞
・『VALORANT』VCT 2023 MASTERS TOKYO
▼Under18最優秀eスポーツプレイヤー賞
・あcola
▼eスポーツ功労賞
・豊田風佑(株式会社TOPANGA代表取締役)
・松本祐輝(西村あさひ法律事務所弁護士)
・Yossy(吉村尚志)(Negitaku)
このニュースの流れをチェック
2024/01/25