■『Prime Video Presents Live Boxing 6』(23日/エディオンアリーナ大阪)
WBC・WBA世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(32=BMB)が、WBC2位・WBA1位のカルロス・カニサレス(30=ベネズエラ)に判定(2‐0)で勝利し、防衛に成功した。
元世界王者のカニサレスを迎えた一戦。2ラウンドで寺地がカウンターを当ててダウンを奪うと、3回にはカニサレスの右を顔面に食らった寺地がダウン。一進一退の攻防が続き、ハードパンチャーのカニサレスが、寺地を何度もロープ際まで追い詰めた。
12ラウンドを終え、ジャッジは1人が113-113のドロー、2人が114-112で寺地を支持。苦しんだ末、具志堅用高に並ぶ世界戦14勝目。戦績は24戦23勝(14KO)1敗となった。
寺地は「カニサレス選手、めちゃめちゃ強くて、本当に必死の一言」と喜びを表現。「自分のボクシングをさせてもらえなくて、悔しいっすね、反省っすね」とも語りながら、「強いカニサレス選手に勝ててうれしい限り」と笑顔を見せた。
反省点も見つけ、「まだまだ成長があるのかな」と実感。そして地元・大阪で「一からやり直せる。今ここにベルトがあるのが本当にうれしい」と語った。
WBC・WBA世界ライトフライ級王者の寺地拳四朗(32=BMB)が、WBC2位・WBA1位のカルロス・カニサレス(30=ベネズエラ)に判定(2‐0)で勝利し、防衛に成功した。
元世界王者のカニサレスを迎えた一戦。2ラウンドで寺地がカウンターを当ててダウンを奪うと、3回にはカニサレスの右を顔面に食らった寺地がダウン。一進一退の攻防が続き、ハードパンチャーのカニサレスが、寺地を何度もロープ際まで追い詰めた。
寺地は「カニサレス選手、めちゃめちゃ強くて、本当に必死の一言」と喜びを表現。「自分のボクシングをさせてもらえなくて、悔しいっすね、反省っすね」とも語りながら、「強いカニサレス選手に勝ててうれしい限り」と笑顔を見せた。
反省点も見つけ、「まだまだ成長があるのかな」と実感。そして地元・大阪で「一からやり直せる。今ここにベルトがあるのが本当にうれしい」と語った。
2024/01/23