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ダチョウ倶楽部、初代リーダーの南部虎弾さん追悼「南部さんの芸をもっと見たかった」【コメント全文】

 過激パフォーマンスグループ・電撃ネットワークのリーダー・南部虎弾(本名:佐藤道彦)さんが脳卒中のため、20日午後11時55分に死去した。72歳。同グループが21日、公式サイトを通じて発表した。訃報を受け、南部さんが初代リーダーを務めたダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン)が太田プロダクションを通じて追悼コメントを発表した。

ダチョウ倶楽部 (C)ORICON NewS inc.

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 肥後は「南部さんはダチョウ倶楽部の初期メンバーです。四人でデビューした戦友です」としみじみ。「当時は全身白塗りで劇場を汚して怒られたり。夜中に電話してきて『ビー玉飲めるか?』断るとブチギレ。本当にパワフルでめちゃくちゃで天才で鬼才な芸人。そんな南部さんの芸をもっと見たかったです」とし、「残された電撃を応援します。南部さんお疲れ様そして、ありがとう」と悼んだ。

 寺門は「本当に残念です、デビュー当時一緒にパフォーマンス芸人的なネタを作り。頑張っていたのが きのうの事の様な それほどインパクトのある方でした」と懐かしみ、「電撃ネットワークの活躍本当にうれしかったし尊敬してました。天国でも皆さんを盛り上げてくれるでしょうね。ゆっくりおやすみください。お疲れ様でした」と優しく呼びかけた。

 同グループは21日にXを通じて「突然ではございますが、電撃ネットワークを長年牽引してきたリーダー南部虎弾 昨日23:55 脳卒中の為、帰らぬ人となりました」と報告。通夜・葬儀については、近親者のみで執り行うという。「後日、お別れの会を予定しておりますので、詳細は追ってご報告いたします」とし、「突然の悲しい出来事に、困惑しておりますが、ファンの皆様を大事にしてきた南部虎弾に代わり、思いをお伝えいたします。長い間、応援ありがとうございました」と感謝を記した。

 南部さんは1951年7月14日生まれ。ダチョウ倶楽部の結成メンバーの一人で、初代リーダーを務めた。ユニットを脱退後、1990年に電撃ネットワークを結成。体を張った過激なパフォーマンスで知られた。2017年3月末に糖尿病の悪化により自宅で倒れ、緊急入院。2019年5月には糖尿病を原因とする腎機能低下の治療のため、妻をドナーとして生体腎臓移植手術を受けた。

■ダチョウ倶楽部のコメント全文
肥後克広
南部さんはダチョウ倶楽部の初期メンバーです。四人でデビューした戦友です。当時は全身白塗りで劇場を汚して怒られたり。夜中に電話してきて「ビー玉飲めるか?」 断るとブチギレ。本当にパワフルでめちゃくちゃで天才で鬼才な芸人。そんな南部さんの芸をもっと見たかったです。 残された電撃を応援します。南部さんお疲れ様そして、ありがとう。

寺門ジモン
本当に残念です、デビュー当時一緒にパフォーマンス芸人的なネタを作り、頑張っていたのがきのうの事の様な それほどインパクトのある方でした。電撃ネットワークの活躍本当にうれしかったし尊敬してました。天国でも皆さんを盛り上げてくれるでしょうね。ゆっくりおやすみください。お疲れ様でした。

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  • ダチョウ倶楽部 (C)ORICON NewS inc.
  • 電撃ネットワーク・南部虎弾 (C)ORICON NewS inc.

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