フジテレビの港浩一社長が、19日放送のフジテレビ『週刊フジテレビ批評』(前5:30)に出演。千鳥(大悟、ノブ)、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、ダイアン(ユースケ、津田篤宏)の3組が総合司会を務め、昨年7月に放送された同系超大型特番『FNS27時間テレビ』に賛辞を送った。
港社長は「生放送で27時間やったのは7年ぶりなんですけど、それが大成功の結果だったと思います。武田総合演出が『真剣勝負の先に笑いがある』というコンセプトを貫いて面白く作りました。MCも千鳥・かまいたち・ダイアンという、フジテレビの27時間テレビの歴史を考えると、世代交代の感もあるなと思います」と回顧。
続けて「7年ぶりにやりましたから、バラエティーセンター90人くらいいるんですけど、総がかりでやりました。なにかの役割を。しばらくこういう大型の生放送をやってないと、作り方があやふやになっちゃう恐れもあるんですね。だから、全員が参加してなにかの役割をやったということが、とても大きかったと思います」と充実感をにじませた。
FNS27局の代表が生中継でスゴ技に挑戦し“技の成功”を繋いで27レンチャンを目指す、オープニングの「FNSスゴ技鬼レンチャン」では、トップバッターが惜しくも失敗したものの、2回目の挑戦で27レンチャンを達成。港社長は「あれは気持ちよかったし、すげえ底力あるなと思いました。FNSネットワークは」と振り返った。
この日の番組後半では、コンプライアンスとの向き合い方もテーマとなったが、港社長は「コンプライアンスということと、番組作りでいいますと『愛と腕で突破してくれ』というふうに言っています。自分の番組や出演者・スタッフに愛情を持って、ものを作っていれば間違いは起きないだろうと。それと、多少のことはギリギリ…あんまり萎縮してもダメだと思います。それは腕前で工夫してくれよという、愛と腕でコンプライアンスは…怖がっていてもしょうがないので、突破していこうよというふうに話をしています」と呼びかけていた。
港社長は「生放送で27時間やったのは7年ぶりなんですけど、それが大成功の結果だったと思います。武田総合演出が『真剣勝負の先に笑いがある』というコンセプトを貫いて面白く作りました。MCも千鳥・かまいたち・ダイアンという、フジテレビの27時間テレビの歴史を考えると、世代交代の感もあるなと思います」と回顧。
FNS27局の代表が生中継でスゴ技に挑戦し“技の成功”を繋いで27レンチャンを目指す、オープニングの「FNSスゴ技鬼レンチャン」では、トップバッターが惜しくも失敗したものの、2回目の挑戦で27レンチャンを達成。港社長は「あれは気持ちよかったし、すげえ底力あるなと思いました。FNSネットワークは」と振り返った。
この日の番組後半では、コンプライアンスとの向き合い方もテーマとなったが、港社長は「コンプライアンスということと、番組作りでいいますと『愛と腕で突破してくれ』というふうに言っています。自分の番組や出演者・スタッフに愛情を持って、ものを作っていれば間違いは起きないだろうと。それと、多少のことはギリギリ…あんまり萎縮してもダメだと思います。それは腕前で工夫してくれよという、愛と腕でコンプライアンスは…怖がっていてもしょうがないので、突破していこうよというふうに話をしています」と呼びかけていた。
2024/01/20