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Travis Japan、Hey! Say! JUMP「ネガティブファイター」で“個性”表現 松田元太は高校生に“独特アドバイス”

 中京テレビのダンスバラエティ番組『Travis Japanのダンスだぜ!!』(毎週金曜 深1:29)が、19日に放送される。今回は、Travis Japanと神奈川・百合丘高校ダンス部「UP DRAFT」が、Hey! Say! JUMPの楽曲「ネガティブファイター」を使ったオリジナルダンスをそれぞれ創作する。

『Travis Japanのダンスだぜ!!』19日放送回より(C)中京テレビ

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 宮近海斗の「それぞれの“個性”を盛り盛りで!」という意見から、今回は「個性」をテーマに決定し、作品づくりに臨む。

 これまでの放送では、楽曲の音やリズムを細かく拾って踊ってきたが、今回はダンスの動きの量をあえて抑えてみることに。その分、7人それぞれの表現力やグルーヴ感をフルに活かして、自分たちの個性を“より前面に押し出す”という作戦を立てる。

『Travis Japanのダンスだぜ!!』19日放送回より(C)中京テレビ

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 さらに、Travis Japanと百合丘高校の両者は、「ソロダンスを披露」「衣装で魅せるパートを作る」「器械運動の動きを取り入れる」という3つの課題にもチャレンジ。Travis Japanのソロダンサーを務める吉澤閑也は「キャッチーなダンスを作りたい」と話し、自身の持ちギャグ「カーニバル」を取り入れた振りの練習に励む。

 また、衣装で魅せるパートでは「ベースボールシャツ」を使った振り付けを考える。“あるアイデア”を思いついた松倉海斗が「例えば…」とその場で踊ってみせると、「めっちゃいい!」と、中村海人も絶賛。アクロバットが得意な川島如恵留が器械運動の演出を担当し、「ただ側転するだけじゃつまらない。それもやってくるんだ!?みたいな」と、考えがある様子を見せる。

『Travis Japanのダンスだぜ!!』19日放送回より(C)中京テレビ

『Travis Japanのダンスだぜ!!』19日放送回より(C)中京テレビ

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 練習の合間には、Travis Japanが高校生たちの悩みに答える場面も。ロックダンスの振り付けに自信がないという生徒には、松田元太が「ロックダンスの『ロック』って、英語で書くとLOCKじゃん?だから…」と“独特なアドバイス”を送る。

 計4時間の猛練習を終え、オリジナルダンス本番に臨む。百合丘高校は、吉澤からインスピレーションを受けて今回のダンスを作り上げたという。一体どんなパフォーマンスなのか。七五三掛龍也から「いろんなジャンルが入っていたね!」と評された多彩な構成も見どころとなる。

 Travis Japanは「自分たちの100%が出せている」(宮近)、「踊っていて楽しい」(吉澤)と自信満々。「ネガティブファイター」に乗せ、7人の個性を発揮する。

 同番組は、地上波放送直後から「Prime Video」にて独占見放題配信する。撮影の舞台裏がのぞける特典映像も付く。
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