星野リゾートは17日、千葉県・舞浜新浦安エリアに初進出すると発表した。今年6月20日に『星野リゾート 1955(いちきゅうごーごー)東京ベイ』を開業するとし、コンセプトや概要などを明らかにした。17日から予約受付をスタートした。 建築面積は4984.95平米、敷地面積は2万1882平米。「東京ベイ東急ホテル」の跡に誕生し、東京ディズニーリゾート(TDR)を目的とした観光客向けの施設となる。 コンセプトは「OLDIES GOODIES(オールディーズ グッディーズ)」で、世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカの世界を意識。客室は全638室、23タイプ。壁紙やカーペット、ソファーなども55年頃のアメリカを意識したデザインとし、靴を脱いで過ごせる仕様とする。
2024/01/17