お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(50)が14日、フジテレビ『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演し、芸能活動を休止したダウンタウンの松本人志について言及した。
松本をめぐっては、昨年12月26日配信の「文春オンライン」、27日発売の「週刊文春」で性的行為疑惑が報じられた。吉本興業は「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです」「法的措置を検討していく予定です」などと声明を発し、文春側は「記事には自信がある」としていた。
番組で田村は「僕も吉本興業の方から話が入ってこないなかで、松本さんの思いをXの投稿で知るというのが第一報」とした上で「その時に松本さんのX(旧ツイッター)の投稿って、だいたい短い言葉で投稿されることが多くて、それは松本さんなりの美学だったと思うんですけど、今回この件に関して、LINEの新たな情報(週刊女性)を一緒に(Xで)投稿して『とうとう出たな』みたいな。短い言葉なんで、これが何を意味しているのか、『裁判で闘いまーす』とか、『ワイドナショーでまーす』とか、(これまで)短い言葉で語られていたので、こっち側は、どいう意味なのかということで、いろんな考察がはじまって、あることないこと、言葉がネット上で飛ぶかう状況を作ったのは、松本さんのSNSの使い方がやっぱりちょっとミスをしたんじゃないかなと感じています」と持論を展開した。
一方で「松本さんの思いに寄せるとしたら、被害を訴えている方は、週刊文春で、自分の思いを伝えている。自分が被害にあったことを伝えている。松本さんはしゃべる場所が無かったので、松本さんはいろんなことを言いたいんだけど、いろんなことをグッとこらえて、あの投稿になったのかなと。それが結果、マイナスに働いてしまったのかなというところが残念で仕方がないし、活動休止って一報を見た時に、そこまでしなくちゃいけないことなのかなと。裁判で白黒付いてから活動について判断されてもよかったんじゃないかなとも思った」と語った。
また、「僕がワイドナショーに出ない方がいいんじゃないかと投稿したのは、そうじゃなくても身内でかばう構図に見えてしまう。だから来ない方がいいと思った。松本さんが発言する場がないので、ワイドナショーに出るなら、会見なり、YouTubeでもと思ったが、裁判で、ということになったので、全力で行ってほしいなと思っています」と話した。
松本は、今月8日にはXで「ワイドナショーに出まーす」とつづったが、現在も同番組に不定期出演している田村は自身のXで「松本さんの件 裁判で白黒はっきりさせることは納得できるんだけど…芸能活動休止とワイドナショーを選んでコメントすることは、うーん(汗マーク)なんか腑に落ちないんだよなぁ…」と心境を吐露。
さらに、「コメントする場所を選べるのならサンジャポにした方が良いと思う」と、『ワイドナショー』の裏番組の『サンデー・ジャポン』への出演のほうが良策であると提案。続けて「ワイドナショーにいらっしゃって、僕がスタジオにいる回であれば、そのあたりも含めて質問をぶつけてみたいです」としたためた。
また、30分ほど時間を空けて「本当に事実無根であれば記者会見が良いと思う」と松本に記者会見の開催を勧めるも、「記者会見の場合は懸念点が…生放送、生配信で全てを見てもらえれば良いですが、メディア各社がそれを切り取って短時間に編集した場合、意図しない方向に伝えられる恐れがある」と指摘。その解決策として「自身のYouTubeチャンネルを開設して記者会見の全てを生配信して、編集を加えずにアーカイブを残す方法が良いと思う」と具体案を提示していた。
松本をめぐっては、昨年12月26日配信の「文春オンライン」、27日発売の「週刊文春」で性的行為疑惑が報じられた。吉本興業は「当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです」「法的措置を検討していく予定です」などと声明を発し、文春側は「記事には自信がある」としていた。
一方で「松本さんの思いに寄せるとしたら、被害を訴えている方は、週刊文春で、自分の思いを伝えている。自分が被害にあったことを伝えている。松本さんはしゃべる場所が無かったので、松本さんはいろんなことを言いたいんだけど、いろんなことをグッとこらえて、あの投稿になったのかなと。それが結果、マイナスに働いてしまったのかなというところが残念で仕方がないし、活動休止って一報を見た時に、そこまでしなくちゃいけないことなのかなと。裁判で白黒付いてから活動について判断されてもよかったんじゃないかなとも思った」と語った。
また、「僕がワイドナショーに出ない方がいいんじゃないかと投稿したのは、そうじゃなくても身内でかばう構図に見えてしまう。だから来ない方がいいと思った。松本さんが発言する場がないので、ワイドナショーに出るなら、会見なり、YouTubeでもと思ったが、裁判で、ということになったので、全力で行ってほしいなと思っています」と話した。
松本は、今月8日にはXで「ワイドナショーに出まーす」とつづったが、現在も同番組に不定期出演している田村は自身のXで「松本さんの件 裁判で白黒はっきりさせることは納得できるんだけど…芸能活動休止とワイドナショーを選んでコメントすることは、うーん(汗マーク)なんか腑に落ちないんだよなぁ…」と心境を吐露。
さらに、「コメントする場所を選べるのならサンジャポにした方が良いと思う」と、『ワイドナショー』の裏番組の『サンデー・ジャポン』への出演のほうが良策であると提案。続けて「ワイドナショーにいらっしゃって、僕がスタジオにいる回であれば、そのあたりも含めて質問をぶつけてみたいです」としたためた。
また、30分ほど時間を空けて「本当に事実無根であれば記者会見が良いと思う」と松本に記者会見の開催を勧めるも、「記者会見の場合は懸念点が…生放送、生配信で全てを見てもらえれば良いですが、メディア各社がそれを切り取って短時間に編集した場合、意図しない方向に伝えられる恐れがある」と指摘。その解決策として「自身のYouTubeチャンネルを開設して記者会見の全てを生配信して、編集を加えずにアーカイブを残す方法が良いと思う」と具体案を提示していた。
2024/01/14