カンテレのアナウンサーたちが毎年開催し、昨年12月に22回目を迎えた「朗読会」の模様が、同局番組『カンテレアナウンサー朗読会 〜世界名作物語〜』として16日に放送される(前4:28〜5:25 ※関西ローカル)。
今回は「パンデミックからの復活」の思いを込めて、わかぎゑふ氏が演出・脚本を担当。「絆熱く、つながる」をテーマに掲げ、さまざまな世界的名作をカンテレアナウンサーたちが朗読した。「アナウンサーによるワークショップ」も昨年に続き行われた。
開催にあたり、わかぎ氏は「演目も世界に駆け出したいという思いから太宰治の『走れメロス』、『ロミオとジュリエット』より わかぎゑふオリジナル1人語り『乳母は見ていた』、そしてオー・ヘンリーの『賢者の贈り物』という名作揃いのラインナップです。アナウンサー諸氏の熱い思いをお届けします」とアピール。
大橋雄介アナウンス部長は「コロナで失われつつあった“つながり”、止まっていた時間が動き出し、前に進むという思い、そういうものを今年は表現したいと思います」と呼びかけた。
そして『走れメロス』の主人公・メロス役を担った林弘典アナウンサーは「今回のテーマである“絆熱く、つながる”を“プロの本気の熱量”で伝えられたらと思います。アナウンサー人生の全てをかけて挑戦しました!」という。「過酷な状況で走りぬくメロスを演じるにあたり、12キロの減量に加え、原作を全暗記しました。太宰治さんより『走れメロス』を読み込んでいるかもしれません(笑)。読むことだけにとらわれることなく、メロスの感情の起伏を全力で表現しました」と、あふれる思いで挑んだ姿に注目を。
このほか、関純子、豊田康雄、藤本景子、吉原功兼、堀田 篤、竹上萌奈、谷元星奈の各アナウンサーが出演する。
『カンテレアナウンサー朗読会 〜世界名作物語〜』より(前列左から)藤本景子、林弘典、わかぎゑふ、竹上萌奈(後列左から)新実彰平、堀田篤、吉原功兼、関純子、大橋雄介、豊田康雄(C)カンテレ
今回は「パンデミックからの復活」の思いを込めて、わかぎゑふ氏が演出・脚本を担当。「絆熱く、つながる」をテーマに掲げ、さまざまな世界的名作をカンテレアナウンサーたちが朗読した。「アナウンサーによるワークショップ」も昨年に続き行われた。
大橋雄介アナウンス部長は「コロナで失われつつあった“つながり”、止まっていた時間が動き出し、前に進むという思い、そういうものを今年は表現したいと思います」と呼びかけた。
そして『走れメロス』の主人公・メロス役を担った林弘典アナウンサーは「今回のテーマである“絆熱く、つながる”を“プロの本気の熱量”で伝えられたらと思います。アナウンサー人生の全てをかけて挑戦しました!」という。「過酷な状況で走りぬくメロスを演じるにあたり、12キロの減量に加え、原作を全暗記しました。太宰治さんより『走れメロス』を読み込んでいるかもしれません(笑)。読むことだけにとらわれることなく、メロスの感情の起伏を全力で表現しました」と、あふれる思いで挑んだ姿に注目を。
このほか、関純子、豊田康雄、藤本景子、吉原功兼、堀田 篤、竹上萌奈、谷元星奈の各アナウンサーが出演する。
2024/01/14