アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(26日公開)の公開直前記念・完成会見イベントが10日に開催され、声優の鈴村健一、福田己津央監督が出席した。
『SEED DESTINY』の主人公シン・アスカ(鈴村)について、本作でも「活躍しますよ」と福田監督は断言。また、ライジングフリーダムガンダム、イモータルジャスティスガンダムなどモビルスーツは登場しているが、まだ誰がどの機体に搭乗するかは明かされていない。ファンの間では、シンか、石田彰演じるアスラン・ザラがイモータルジャスティスに乗るのでは、と考察されている。
福田監督は「(シンは)何に乗るんでしょうね」と意味深に笑顔を見せ、「何に乗りたい?フリーダム以外で。フリーダムはやめといた方がいい。プラモの売上が落ちたら『シンのせい』って言われるし」と鈴村に問いかける。
鈴村は「それは嫌なのでフリーダム以外で」と笑いながら返答する。福田監督は「僕は素直な子だと思っている。確かに怒っては怒っているけど復讐の鬼ではない。めちゃくちゃ根は素直でかわいい子」と感じているキャラクター性を明かし「『SEED FREEDOM』ではシンの本来のかわいらしさ、強さを表現させていただいた。今回、結構、活躍すると思います。大丈夫だと思います」と断言した。
キラがライジングフリーダムに搭乗するかも煙に巻き、福田監督は「『キラ・ヤマト、行きます』でフリーダムに乗らなかったら詐欺だけど、お約束として隠す。みんな、コックピットも同じにした」とニヤリとしていた。
イベントには、保志総一朗、田中理恵、下野紘、森崎ウィン、西川貴教も参加した。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第2次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。
『SEED DESTINY』の主人公シン・アスカ(鈴村)について、本作でも「活躍しますよ」と福田監督は断言。また、ライジングフリーダムガンダム、イモータルジャスティスガンダムなどモビルスーツは登場しているが、まだ誰がどの機体に搭乗するかは明かされていない。ファンの間では、シンか、石田彰演じるアスラン・ザラがイモータルジャスティスに乗るのでは、と考察されている。
福田監督は「(シンは)何に乗るんでしょうね」と意味深に笑顔を見せ、「何に乗りたい?フリーダム以外で。フリーダムはやめといた方がいい。プラモの売上が落ちたら『シンのせい』って言われるし」と鈴村に問いかける。
キラがライジングフリーダムに搭乗するかも煙に巻き、福田監督は「『キラ・ヤマト、行きます』でフリーダムに乗らなかったら詐欺だけど、お約束として隠す。みんな、コックピットも同じにした」とニヤリとしていた。
イベントには、保志総一朗、田中理恵、下野紘、森崎ウィン、西川貴教も参加した。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第2次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。
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2024/01/10