アニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(26日公開)の公開直前記念・完成会見イベントが10日に開催された。
イベント内で第1弾の入場者プレゼント情報が解禁。テレビシリーズの小説を手掛け、劇場最新作『SEED FREEDOM』の脚本にも参加している後藤リウによる書き下ろし小説が配布される。
小説は、全2種ランダム。それぞれの立場で任務に勤しむアスランとカガリの束の間の休息を描いた『二人の逃避行』と、本作から登場したアグネスとシンやルナマリアたちの士官学校時代を描いた『月光のワルキューレ』が配布される。描き下ろしの表紙も解禁となった。
また、『機動戦士ガンダム アーセナルベース』プロモーションカード(全2種ランダム)の配布も決定。『PR-174「ライジングフリーダムガンダム」』、『PR-175「イモータルジャスティスガンダム」』となる。
配布期間は、26日から2月1日まで。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第2次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。
イベント内で第1弾の入場者プレゼント情報が解禁。テレビシリーズの小説を手掛け、劇場最新作『SEED FREEDOM』の脚本にも参加している後藤リウによる書き下ろし小説が配布される。
また、『機動戦士ガンダム アーセナルベース』プロモーションカード(全2種ランダム)の配布も決定。『PR-174「ライジングフリーダムガンダム」』、『PR-175「イモータルジャスティスガンダム」』となる。
配布期間は、26日から2月1日まで。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトと幼なじみのアスラン・ザラの苦悩と成長が描かれている。
これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を獲得。さらに小学生を中心に第2次ガンプラブームを巻き起こし、“新世代のガンダムシリーズ”として一世を風靡した。
また、2004年10月から続編となるテレビシリーズ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も放送され、前作を上回る最高視聴率8.2%を獲得。シリーズ累計のパッケージ販売数は400万本を超え、音楽、イベントなどテレビアニメシリーズの枠を超えて、日本中を席巻した人気作品となっている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。
2024/01/10