吉本新喜劇の間寛平ゼネラルマネージャー(GM)が10日、吉本興業大阪本社で『第二十四回 吉本新喜劇GM月例会見』に出席し、ダウンタウン・松本人志の活動休止について言及した。 記者から松本に関する質問にあがり、関係者が「会見に関する内容に限り」と一度は制したが、『探偵!ナイトスクープ』で共演する寛平は「まったく僕はわからないんです」と正直に答えた。一連の騒動について「なんのことかさっぱりわからない。(松本が)局長としてナイトスクープやってるんですけど、そういう話もまったく出てない」と語るにとどめた。 この日は、寛平とともに、すっちー、酒井藍、アキ、吉田裕の全4座長もそろい、新年の抱負。寛平は「新喜劇のメンバー皆で頑張っていきたい」といい、「動く」としたためた。そして「止まらず、動いて汗をかかないかん。座員も動くけど社員も動いていただきましょう!」と号令。 新喜劇は65周年を迎え、3月1日にはなんばグランド花月(NGK)で『吉本新喜劇記念日2024』公演が決まるなど、さらに盛り上がっていく。すっちーは「(新喜劇の知名度や座員の個性を)広げる」、酒井藍は「全座員の健康管理」と目標を掲げ、昨年座長となったアキは「創意工夫」の新喜劇を目指し、吉田裕は「ひとつ」の文字で一致団結をアピールした。
2024/01/10