お笑いコンビ・極楽とんぼのBS日テレの旅番組『極楽とんぼの週末極楽旅』の8日放送回にオアシズの光浦靖子がゲスト出演する。
2024年から番組は4年目に突入。4年目最初の放送は、加藤浩次、山本圭壱がついに初の海外へ極楽旅に向かう。行き先は、カナダを代表する大都市・バンクーバー。留学中のオアシズ・光浦を訪ね、旧交を温める旅となる。バラエティー番組での共演以来、約30年の関係という3人。文明の利器が使えない普段の“昭和旅”とは違い、言葉、物価高という新たな壁が3人の前に立ちはだかる。
成田空港から空路9時間、バンクーバーに到着した加藤はその寒さに驚きを口にする。それもそのはず。気温は5度、しかも雨期とあって、毎日のように雨が降るという、あいにくの空模様。ダウンを着込んだ加藤はともかく、山本はいつもの番組ハッピに半ズボン姿。完全に季節を読み間違え、旅は早くも不安モードになった。
旅をさらに難しくしたのが、言葉の壁。光浦から待ち合わせに指定された場所は、人気の観光地であるものの、加藤、山本ともに英語はからっきし。タクシー運転手の機転が働き、救われる2人だった。何とか光浦と久々の再会を果たすも、光浦さんの体には海外生活での苦労がうかがえる大きな変化が…。
話もそこそこに、一行はランチへ。そこで加藤、山本は物価高という形で、バンクーバーの驚異的なインフレを、身をもって感じることになる。そして、光浦も「1ヶ月15万、ほとんどが食費だよ…」とポツリ。ボヤキが止まらない様子に、加藤も「そんな話を聞きに来たんじゃねえんだよ!」とピシャリ一喝する。
金銭的には苦労しつつも、生活はそれなりに充実している様子の光浦。語学学校、料理学校に通いつつ、現地の日本人家族の子どもたちに手芸を教えるなどしているという。普段は外食できないという光浦のため、一行は現地で有名な日本食レストランへ招待。政治家やセレブも訪れるという超人気店で、一行が座った席には、あの世界的アーティストが…。驚きのビッグネームに、思わず硬直する3人だった。
そして早朝、港町を訪れた極楽の2人は朝食に海の幸を満喫する予定だったが、さっそくアクシデントに襲われる。不測の事態が止まらない、初の海外極楽旅。果たして無事にエンディングを迎えられるのか?
■光浦靖子の感想
やっぱり楽しかったね!古い友人と会うと楽しいね。バンクーバーに実際に来てくれたのは極楽とんぼが初めてで、「みんな遊びに行くね〜」と言うんだけど、誰も来なくて…。本当の友だちは極楽とんぼでした。極楽ロスになりそうです。
2024年から番組は4年目に突入。4年目最初の放送は、加藤浩次、山本圭壱がついに初の海外へ極楽旅に向かう。行き先は、カナダを代表する大都市・バンクーバー。留学中のオアシズ・光浦を訪ね、旧交を温める旅となる。バラエティー番組での共演以来、約30年の関係という3人。文明の利器が使えない普段の“昭和旅”とは違い、言葉、物価高という新たな壁が3人の前に立ちはだかる。
成田空港から空路9時間、バンクーバーに到着した加藤はその寒さに驚きを口にする。それもそのはず。気温は5度、しかも雨期とあって、毎日のように雨が降るという、あいにくの空模様。ダウンを着込んだ加藤はともかく、山本はいつもの番組ハッピに半ズボン姿。完全に季節を読み間違え、旅は早くも不安モードになった。
旅をさらに難しくしたのが、言葉の壁。光浦から待ち合わせに指定された場所は、人気の観光地であるものの、加藤、山本ともに英語はからっきし。タクシー運転手の機転が働き、救われる2人だった。何とか光浦と久々の再会を果たすも、光浦さんの体には海外生活での苦労がうかがえる大きな変化が…。
話もそこそこに、一行はランチへ。そこで加藤、山本は物価高という形で、バンクーバーの驚異的なインフレを、身をもって感じることになる。そして、光浦も「1ヶ月15万、ほとんどが食費だよ…」とポツリ。ボヤキが止まらない様子に、加藤も「そんな話を聞きに来たんじゃねえんだよ!」とピシャリ一喝する。
そして早朝、港町を訪れた極楽の2人は朝食に海の幸を満喫する予定だったが、さっそくアクシデントに襲われる。不測の事態が止まらない、初の海外極楽旅。果たして無事にエンディングを迎えられるのか?
■光浦靖子の感想
やっぱり楽しかったね!古い友人と会うと楽しいね。バンクーバーに実際に来てくれたのは極楽とんぼが初めてで、「みんな遊びに行くね〜」と言うんだけど、誰も来なくて…。本当の友だちは極楽とんぼでした。極楽ロスになりそうです。
2024/01/07