お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが6日までに自身の公式ブログを更新し、東日本大震災の復興支援で寄贈したトイレトレーラーが石川県輪島市に向かうと報告した。
1月1日に発生した能登半島地震を受け、富澤は「大きな地震ということで、何とか大津波だけは来ないでくれと祈っておりました」と心境を吐露。さらに「時間を追うごとに被害も大きくなっていくし、避難生活も寒い中で、電力や水の確保などしばらくは非常に厳しいと思いますが、全国から助けに来てくれるはずなので少しの間耐えて下さい」と被災者に思いを寄せた。
そして「東北魂義援金から宮城県気仙沼市に送らせて頂いたトイレトレーラーが、石川県輪島市に向かうことが決定し、気仙沼市のHPで公表されました」とし、「出動する時が来てしまったか、という複雑な思いもありますが、全国から頂いた気持ちがこういう時に役立ってほしいです」とつづった。
サンドウィッチマンは、富澤、伊達みきおともに仙台出身で、2011年3月11日の東日本大震災は気仙沼でロケ中に被災した。その後、「東北魂」を掲げ、継続的に復興支援に尽力してきた。
1月1日に発生した能登半島地震を受け、富澤は「大きな地震ということで、何とか大津波だけは来ないでくれと祈っておりました」と心境を吐露。さらに「時間を追うごとに被害も大きくなっていくし、避難生活も寒い中で、電力や水の確保などしばらくは非常に厳しいと思いますが、全国から助けに来てくれるはずなので少しの間耐えて下さい」と被災者に思いを寄せた。
サンドウィッチマンは、富澤、伊達みきおともに仙台出身で、2011年3月11日の東日本大震災は気仙沼でロケ中に被災した。その後、「東北魂」を掲げ、継続的に復興支援に尽力してきた。
2024/01/06