漫画『ノラガミ』が、6日発売の月刊少年マガジン2月号で最終回を迎えた。2011年の連載スタートから13年の歴史に幕を下ろした。
2011年1月号より月刊少年マガジンで連載がスタートし、2014年、2015年にはTVアニメ化もされた同作は、この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっていた。
いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること…。
主人公の夜トやその神器である雪音などの主要キャラクターの誕生日にはX(旧Twitter)などSNS上で誕生日会が開かれるなど熱狂的ともいえるファンを持ち、連載完結に作者のあだちとか氏は「無事、最終回を迎えることができました。ご愛読ありがとうございました!」とコメントを寄せている。
コミックス最終27巻は2月16日に発売される。
2011年1月号より月刊少年マガジンで連載がスタートし、2014年、2015年にはTVアニメ化もされた同作は、この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっていた。
いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること…。
コミックス最終27巻は2月16日に発売される。
2024/01/06