プロフィギュアスケーターでタレントの安藤美姫が4日、東京スカイツリータウン内にオープンした『TOKYO SKYTREE TOWN ICE SKATING PARK 2024 supported by 日清製粉グループ』のオープニングセレモニーに参加し、スペシャルスケーティングやトークを行った。
今年で3年連続の出演となったオープニングセレモニーでは、「レット・イット・ビー」に合わせて優美なステップやスピン、ジャンプを披露。リンクをいっぱいに使った演技に、観客から大きな拍手が湧き起こった。
年末年始は「娘が風邪を引いてしまって、予定していたテーマパークに行けなかったんです。私も予定の変更があって、31日までお仕事をしていました」言いながらも、「でも、充実した年末年始を送れたと思います」とにっこり。
2013年7月に、同年4月に第1子となる女児を出産したと明かして世間を驚かせたが、「もう10歳です。身長も私の肩を越した。だいぶ大きい方だと思います」と笑顔。将来については「まだわかりません」としつつ、「習いごとに励んでいるので、好きなことを思い切りがんばってほしい」とエールを送った。
今年の抱負としては、「私は父を事故で亡くしていますので、小学生の頃から日常が続くという風に思っていなくて、今この瞬間を大事に、1日1日を大切にしようと思っているので、今年もその気持ちは変わりません」と伝え、フリップに「一人でも多くの方々の笑顔を願います」としたためた。
同スケートリンクは3月10日まで、東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナにオープンする。
今年で3年連続の出演となったオープニングセレモニーでは、「レット・イット・ビー」に合わせて優美なステップやスピン、ジャンプを披露。リンクをいっぱいに使った演技に、観客から大きな拍手が湧き起こった。
2013年7月に、同年4月に第1子となる女児を出産したと明かして世間を驚かせたが、「もう10歳です。身長も私の肩を越した。だいぶ大きい方だと思います」と笑顔。将来については「まだわかりません」としつつ、「習いごとに励んでいるので、好きなことを思い切りがんばってほしい」とエールを送った。
今年の抱負としては、「私は父を事故で亡くしていますので、小学生の頃から日常が続くという風に思っていなくて、今この瞬間を大事に、1日1日を大切にしようと思っているので、今年もその気持ちは変わりません」と伝え、フリップに「一人でも多くの方々の笑顔を願います」としたためた。
同スケートリンクは3月10日まで、東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナにオープンする。
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2024/01/04