新日本プロレスの東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』が4日、開催された。第2試合の『NJPW WORLD認定TV選手権試合』には、昨年12月23日に新日本プロレスの社長に就任した棚橋弘至が登場し、初代チャンピオンのザック・セイバーJr.に勝利した。
棚橋は、2日に有明アリーナで行われたプロレスリング・ノア『NOAH “THE NEW YEAR” 2024』にも参戦し、HAYATAとのタッグでザック&小川良成と対戦。社長就任後初のリングとなったが、ザックと小川の連携を前に惜敗していた。
2日の敗戦について、「もう少し試合に絡んでおきたかったんだけど、こればっかりはタッグの巡り合わせがある」とかみ締めていた棚橋。シングルマッチとなったこの日は、序盤こそ探り合いの様相を呈したものの、ファーストコンタクト後は一気にヒートアップし、技の応酬となった。
棚橋はザックのパワーとテクニックにやや押し込まれ気味の展開となったが、互いにエビ固めを繰り出し合う中、棚橋は8分53秒、エビ固めで3カウントを取った。試合後、ザックはベルトを手渡し、敬意を込めて丁寧に一礼。棚橋は「久しぶりにチャンピオンになりました!みなさま、あけましておめでとうございます!」と喜びを爆発させた。
そして「改めて報告があります」と切り出し、「このたび、新日本プロレスの代表取締役社長に就任しました、棚橋です」とあいさつ。プロレスラーとして、新社長として、「みなさんのこの応援を、これからも続けていただけるように、新日本プロレス、全力で戦っていきます。よろしくお願いいたします!」と勝ち名乗りを上げた。
■『WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』対戦カード
▼第0試合 『「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボー』
▼第1試合 60分1本勝負『IWGPジュニアタッグ選手権試合』
【第73代チャンピオンチーム】ドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ vs 【チャレンジャーチーム/SUPER Jr. TAG LEAGUE 2023優勝】フランシスコ・アキラ&TJP
▼第2試合 15分1本勝負『NJPW WORLD認定TV選手権試合』
【初代チャンピオン】ザック・セイバーJr. vs 【チャレンジャー】棚橋弘至
▼第3試合 30分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
辻陽太 vs 上村優也
▼第4試合 30分1本勝負『スペシャルタッグマッチ』
清宮海斗&海野翔太 vs 成田蓮&“キング・オブ・ダークネス”EVIL
▼第5試合 60分1本勝負『NEVER無差別級選手権試合』
【第41代チャンピオン】鷹木信悟 vs 【チャレンジャー】タマ・トンガ
▼第6試合 60分1本勝負『IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ選手権試合』
【第99代IWGPタッグチャンピオンチーム/『WORLD TAG LEAGUE 2023』優勝チーム】YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 vs 【第6代STRONG無差別級タッグチャンピオンチーム】エル・ファンタズモ&ヒクレオ
▼第7試合 60分1本勝負『IWGPジュニアヘビー級選手権試合』
【第93代チャンピオン】高橋ヒロム vs 【チャレンジャー】エル・デスペラード
▼第8試合 60分1本勝負『IWGP GLOBALヘビー級選手権 初代王者決定3WAYマッチ』
ウィル・オスプレイ vs ジョン・モクスリー vs デビッド・フィンレー
▼第9試合 60分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
オカダ・カズチカ vs ブライアン・ダニエルソン
▼第10試合 60分1本勝負『IWGP世界ヘビー級選手権試合』
【第7代チャンピオン】SANADA vs 【チャレンジャー/『G1 CLIMAX 33』優勝】内藤哲也
棚橋は、2日に有明アリーナで行われたプロレスリング・ノア『NOAH “THE NEW YEAR” 2024』にも参戦し、HAYATAとのタッグでザック&小川良成と対戦。社長就任後初のリングとなったが、ザックと小川の連携を前に惜敗していた。
棚橋はザックのパワーとテクニックにやや押し込まれ気味の展開となったが、互いにエビ固めを繰り出し合う中、棚橋は8分53秒、エビ固めで3カウントを取った。試合後、ザックはベルトを手渡し、敬意を込めて丁寧に一礼。棚橋は「久しぶりにチャンピオンになりました!みなさま、あけましておめでとうございます!」と喜びを爆発させた。
そして「改めて報告があります」と切り出し、「このたび、新日本プロレスの代表取締役社長に就任しました、棚橋です」とあいさつ。プロレスラーとして、新社長として、「みなさんのこの応援を、これからも続けていただけるように、新日本プロレス、全力で戦っていきます。よろしくお願いいたします!」と勝ち名乗りを上げた。
■『WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』対戦カード
▼第0試合 『「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボー』
▼第1試合 60分1本勝負『IWGPジュニアタッグ選手権試合』
【第73代チャンピオンチーム】ドリラ・モロニー&クラーク・コナーズ vs 【チャレンジャーチーム/SUPER Jr. TAG LEAGUE 2023優勝】フランシスコ・アキラ&TJP
▼第2試合 15分1本勝負『NJPW WORLD認定TV選手権試合』
【初代チャンピオン】ザック・セイバーJr. vs 【チャレンジャー】棚橋弘至
▼第3試合 30分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
辻陽太 vs 上村優也
▼第4試合 30分1本勝負『スペシャルタッグマッチ』
清宮海斗&海野翔太 vs 成田蓮&“キング・オブ・ダークネス”EVIL
▼第5試合 60分1本勝負『NEVER無差別級選手権試合』
【第41代チャンピオン】鷹木信悟 vs 【チャレンジャー】タマ・トンガ
▼第6試合 60分1本勝負『IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ選手権試合』
【第99代IWGPタッグチャンピオンチーム/『WORLD TAG LEAGUE 2023』優勝チーム】YOSHI-HASHI&後藤洋央紀 vs 【第6代STRONG無差別級タッグチャンピオンチーム】エル・ファンタズモ&ヒクレオ
▼第7試合 60分1本勝負『IWGPジュニアヘビー級選手権試合』
【第93代チャンピオン】高橋ヒロム vs 【チャレンジャー】エル・デスペラード
▼第8試合 60分1本勝負『IWGP GLOBALヘビー級選手権 初代王者決定3WAYマッチ』
ウィル・オスプレイ vs ジョン・モクスリー vs デビッド・フィンレー
▼第9試合 60分1本勝負『スペシャルシングルマッチ』
オカダ・カズチカ vs ブライアン・ダニエルソン
▼第10試合 60分1本勝負『IWGP世界ヘビー級選手権試合』
【第7代チャンピオン】SANADA vs 【チャレンジャー/『G1 CLIMAX 33』優勝】内藤哲也
2024/01/04