新日本プロレスの代表取締役社長に就任したプロレスラーの棚橋弘至(47)が26日、都内で木谷高明オーナー、大張高己前社長と就任会見を行った。
新日本プロレスの暗黒期からV字回復させた“逸材”は「新社長に就任させていただきました、棚橋弘至です」とあいさつをした。「新日本プロレスでプロレスラー生活を送っていく中で、新日本プロレスの社長になるというのは、いつしか僕の夢となり、目標となってきました。なので、今回それがかなって、とてもうれしく思います」と心境を語りながら「社長就任が発表になった時、本当に多くの方からお祝いの言葉をいただき、感激しました。それと同時に多くの期待に応えなければ、という思いで身が引き締まっています」と決意を新たにした。
リングの上が変わるのか、という質問も。「僕はプロレスというジャンルを『社長を殴れる唯一の競技』だと思っています」と棚橋は語る。会場に笑いが起きると「集中的に狙われるかもしれないですけど。『何、コノヤロー!社長だぞ!』とは言わずに。プロレスという競技で勝負したい」といい切っていた。
23日に行われた臨時株主総会及び取締役会で、2020年から社長を務めていた大張前社長が退任し、棚橋が現役選手兼任で代表取締役社長に就任したことを、新日本プロレスが同日に発表。第11代社長の社長で、創業者のアントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾に続く史上4人目の選手兼任社長となっている。
【棚橋弘至】
1976年11月13日、岐阜県大垣市生まれ。1999年、立命館大学法学部を卒業後、新日本プロレスに入門し、同年10月にデビュー。2006年、IWGPヘビー級王座を初戴冠。2009年、2011年、2014年、2018年にはプロレス大賞MVPを獲得するなど「新日本プロレスのエース」として団体をけん引。2019年にはIWGPヘビー級王座最多戴冠記録を樹立。
新日本プロレスの暗黒期からV字回復させた“逸材”は「新社長に就任させていただきました、棚橋弘至です」とあいさつをした。「新日本プロレスでプロレスラー生活を送っていく中で、新日本プロレスの社長になるというのは、いつしか僕の夢となり、目標となってきました。なので、今回それがかなって、とてもうれしく思います」と心境を語りながら「社長就任が発表になった時、本当に多くの方からお祝いの言葉をいただき、感激しました。それと同時に多くの期待に応えなければ、という思いで身が引き締まっています」と決意を新たにした。
23日に行われた臨時株主総会及び取締役会で、2020年から社長を務めていた大張前社長が退任し、棚橋が現役選手兼任で代表取締役社長に就任したことを、新日本プロレスが同日に発表。第11代社長の社長で、創業者のアントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾に続く史上4人目の選手兼任社長となっている。
【棚橋弘至】
1976年11月13日、岐阜県大垣市生まれ。1999年、立命館大学法学部を卒業後、新日本プロレスに入門し、同年10月にデビュー。2006年、IWGPヘビー級王座を初戴冠。2009年、2011年、2014年、2018年にはプロレス大賞MVPを獲得するなど「新日本プロレスのエース」として団体をけん引。2019年にはIWGPヘビー級王座最多戴冠記録を樹立。
2023/12/26