漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』(ABCテレビ・テレビ朝日系)決勝戦が24日、行われた。トップバッターを務めた令和ロマンは648点の高得点をマークした。
松本人志は「いやーこれは審査員泣かせですね。一発目でこんなにウケられると…。80点台はありえないなと思いました」と賛辞。中川家・礼二も「くるまくんのボケの度胸、すぐ自分の空気にしてしまう、なんともいえない才能」と絶賛した。
くるまの様子に、MCの今田耕司が「全体的に偉そう(笑)。上沼さーん!」と叫ぶ一幕も。富澤たけしは「トップから爆発してましたね」、海原ともこは「トップっていうことを忘れるくらい、会場を巻き込んでいたので。勢いがあって、私は好み」、塙宣之も「つかみと脱線と暴走と全部うまいこといっていた。平場もめちゃくちゃ面白いのですごい」と呼びかけた。
19回目を数える“賞レース”は、2度目のクリスマスイブ開催となり、今年は敗者復活戦から決勝まで7時間10分ぶち抜きで届ける。過去最多エントリーとなった8540組の頂点を目指すため、各組が火花を散らす。
決勝へと駒を進めたのは、ダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズの9組で、敗者復活を勝ち上がったシシガシラの10組で実施。決勝の審査員は、松本人志、博多大吉、山田邦子、中川家・礼二、富澤たけし、塙宣之(ナイツ)の6人が続投し、新たに海原ともこが加わる。
松本人志は「いやーこれは審査員泣かせですね。一発目でこんなにウケられると…。80点台はありえないなと思いました」と賛辞。中川家・礼二も「くるまくんのボケの度胸、すぐ自分の空気にしてしまう、なんともいえない才能」と絶賛した。
くるまの様子に、MCの今田耕司が「全体的に偉そう(笑)。上沼さーん!」と叫ぶ一幕も。富澤たけしは「トップから爆発してましたね」、海原ともこは「トップっていうことを忘れるくらい、会場を巻き込んでいたので。勢いがあって、私は好み」、塙宣之も「つかみと脱線と暴走と全部うまいこといっていた。平場もめちゃくちゃ面白いのですごい」と呼びかけた。
19回目を数える“賞レース”は、2度目のクリスマスイブ開催となり、今年は敗者復活戦から決勝まで7時間10分ぶち抜きで届ける。過去最多エントリーとなった8540組の頂点を目指すため、各組が火花を散らす。
決勝へと駒を進めたのは、ダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズの9組で、敗者復活を勝ち上がったシシガシラの10組で実施。決勝の審査員は、松本人志、博多大吉、山田邦子、中川家・礼二、富澤たけし、塙宣之(ナイツ)の6人が続投し、新たに海原ともこが加わる。
2023/12/24