お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)の関東地区初の冠番組として2020年にスタートし、今やテレビ朝日の年末年始の恒例特番となっている『かまいガチ』(毎週水曜 後11:15〜 ※一部地域を除く)。今年は『M-1グランプリ』放送が終わった直後の24日午後10時10分から『M-1直後の聖夜の決戦!ガチリレークッキングバトル1時間』として放送されることとなった。ORICON NEWSでは、かまいたちの2人に加え、ガチリレークッキングに参戦した水田信二(和牛)、こがけんを交えてインタビューを実施。見どころなどを熱く語ってもらった。
■熱すぎるバトル展開に 『M-1』超えの視聴率なら「来年は時間帯逆にして」
同番組は、山内&濱家が“ガチでそのとき面白いと思うこと”、“ガチでやってみたいこと”、“ガチでどうなるかわからないこと”、“ガチでちょっと怒られそうなこと”などを今持てる全ての力を注ぎ込み、ガチでさまざまなものに挑戦する番組。スペシャルは人気企画『ガチリレークッキングバトル』が1時間となって放送。3対3で行う相談なしのリレー料理企画で、濱家率いる料理芸人チームとスターシェフチームの因縁の勝負が決着する。過去2回勝負して全敗のスターシェフチームは雪辱を果たせることはできるのか?飯尾和樹(ずん)、白石麻衣、みちょぱ(池田美優)、佐々木久美(日向坂46)ら豪華ゲストに彦摩呂をはじめ5人審査員を迎え、聖夜の決戦が始まる。
――年末年始の風物詩となっている『かまいガチ』の特番が今年も放送できることについての思いを教えてください。
【濱家】『かまいガチ』自体が4年目に入っているので、そのこと自体がすごくうれしいですし、このスペシャル任せてもらえるっていうのもほんとにありがたいことです。今回に関しては、やってる側がここまで熱くなって、ボケてないのに必死やから笑えるっていう、また新しいジャンルの企画ができたので、すごく楽しくやらせていただきました。
【山内】もうマジのバトルで、本当に『M-1』と視聴率が、どんな関係になるのか気になります。
【濱家】『M-1』から、そのまま上がっていってたら笑いますね。
【山内】もし超えた場合は来年は時間帯逆にしてもらえると。
【こがけん】システムに似てるから、みんなわかんないかも!(笑)
【濱家】「『ガチリレークッキングバトル』を見た皆さん、チャンネル変えないでください!」みたいな(笑)。
【水田】そんなのに見合う料理できへんって…。
――収録を終えての感想を教えてください。くしくも、全員が『M-1グランプリ』で準優勝を経験しているという縁もあります。
【濱家】ドキドキした〜。すごい展開でしたね。準優勝なのは信ちゃんに言われて鳥肌立ったわ!
【水田】オープニングで言いたかったけどタイミングなくて。
【濱家】でも、逆に最高のタイミングで言ってくれたわ!
【こがけん】逆に、ほかのジャンルでこの3人で組めるってことは絶対ないと思うんですよ。本当に料理で貢献したいなっていう、ただそれだけなんですけど。ただ、やっぱり、この2人が仲良すぎて、3人で「よしやろうぜ」っていう時に、俺だけ目が合ってない…。そういうことが、ちょこちょこあります。
【濱家】こがけんさん、反則しそうなんで(笑)。これ、収録には関係なかったんですけど、収録前、僕の楽屋に来て「砂糖使っていこう」と…。
【水田】俺も言われた!「やっぱり甘みがいるから砂糖は使っていこう」って。
【こがけん】「砂糖使っていこう」ぐらい、いいじゃん!みんなが砂糖は使うじゃん!
【水田】調味料ゾーンに行った時、砂糖に触れた瞬間に震えたよね(笑)。
【こがけん】いや、あれ独り言だからね!たまたま大きかっただけで。
【濱家】楽屋来て、ノックしてから独り言は言わないでしょ(笑)。
■こがけんの緊急参戦秘話 ガチすぎて3人ともしゃべりを忘れる?「シェフチームの方が…」
――こがけんさんは収録に参加できない可能性もあったとか。
【こがけん】そうなんです。本来、出られそうになかったんですけど、生まれて初めて先にスケジュールを抑えられている番組のプロデューサーに電話しました。たまたまその人が、僕の高校の同級生なんですよ。1年半ロケをずっとやっている番組のプロデューサーだったから相談できました。ほかだったら絶対相談できなかったので、本当に奇跡的な偶然です。相当なモチベーションで臨みました。
――水田さんが珍しく焦るシーンも見られます。
【水田】食材の選択がね…。頭真っ白になりました。今までにない展開で。でも、3人の力を合わせて形になったのかなと思います。
――濱家さんも、かなりギリギリを攻めた行動をしていました。
【濱家】これでお互い様じゃないですかね。
【こがけん】確かに。内容は想像していただいて。
【水田】だから、向こうチームに1人、完全に不完全燃焼の人がいました(笑)。
【濱家】信ちゃんは、本当に見せ方がうまい。オーブンもギリギリまで待って。あの光景は100メートル×4のリレーでバトンを待ってる人みたいだった。それで、ちょっと火傷してましたけど(笑)
――山内さんは近くでご覧になっていかがでしたか?
【山内】間に合わへんのちゃうのっていうところから最後ぐわって追いついていって。食べたらホンマにうまかった。料理の腕自体も、すごいクオリティ上がってんちゃうかな。あと、濱家が料理の足引っ張ってる役みたいになってたんです。他でそんなん見たことない。料理うまいで来てるのに、ここに入ると他の2人がスゴすぎて、なんとか食らいつくになってる。フリーズしてます。
【濱家】2人の料理の引き出しが多いから、その開けた引き出しに入ってるもんが何か理解できない。もうちょっと勉強せなあかんなと思いました。笑いで行ってる感じしてますけど、やっぱちょっと悔しいです。
――スターシェフチームに2連勝中で、決戦を迎えたことについては。
【濱家】まぁ、正直、気を使うところではあります。このまま押し切っていいものか。でも、ここで手を抜いて、ふざけた料理にすることが1番、失礼。完膚なきまでに叩きのめしたいなと思って戦いました。
【水田】手を抜くのは彼らのためにもならないので。あの方たちがもっと成長するために。やっぱ僕らも本気出さないと。
【こがけん】今回は『M-1』直後。この対決から見る人がめちゃくちゃいると思うんです。そのタイミングでシェフと対決して、こっちが普通に負けても当たり前。だから初めての人のためにも1番勝たなきゃいけないのがこの第3戦目なんですよ!
――山内さんは、この3人をどう見てほしいか教えてください。
【山内】本当に料理してる最中に3人ともなんですけど、ほぼ全くしゃべらない。芸人がマジでしゃべらず料理のみに集中してる。
【濱家】今回、スターシェフチームの方がしゃべってました(笑)。
【山内】そのガチのバトルっぷりを見てほしいです。
――最後に濱家チームの3人から見どころをお願いします。
【こがけん】3人の色が出てきて、不思議なもんで、ずっとガチでやってるんですけど、なんとなくチームワークが生まれてきた。3人のチームワークと得意分野みたいなもものを、皆さんにはちょっと見てほしいです。
【水田】こがさんは今、チームワークって言ってるんですけど、途中、2人が1人をめちゃくちゃ怒鳴ってるところがあるので。そこはオモロすぎて視聴率がガンと跳ね上がると思います(笑)。ちょっと注目してほしいです。
【濱家】僕的には、この『かまいガチ』で、かなりいろんな企画出してるんですけど、『ガチリレークッキングバトル』全年代の人でも楽しめるような企画になっています。で、相手のシェフの方たちに本当に感謝しています。だって、損しかない企画じゃないですか。正直、勝って当たり前なんで。それなのに、そこを押して出てきていただいて、全力でやっていただいて、僕らが失礼なこと言っても受け止めてもらってる。その上でやらせてもらってる。名前がない人より、やっぱり一流シェフの方が面白い。その一流シェフとガチでやってる感じを楽しんでいただきたいなと思います。
■熱すぎるバトル展開に 『M-1』超えの視聴率なら「来年は時間帯逆にして」
同番組は、山内&濱家が“ガチでそのとき面白いと思うこと”、“ガチでやってみたいこと”、“ガチでどうなるかわからないこと”、“ガチでちょっと怒られそうなこと”などを今持てる全ての力を注ぎ込み、ガチでさまざまなものに挑戦する番組。スペシャルは人気企画『ガチリレークッキングバトル』が1時間となって放送。3対3で行う相談なしのリレー料理企画で、濱家率いる料理芸人チームとスターシェフチームの因縁の勝負が決着する。過去2回勝負して全敗のスターシェフチームは雪辱を果たせることはできるのか?飯尾和樹(ずん)、白石麻衣、みちょぱ(池田美優)、佐々木久美(日向坂46)ら豪華ゲストに彦摩呂をはじめ5人審査員を迎え、聖夜の決戦が始まる。
――年末年始の風物詩となっている『かまいガチ』の特番が今年も放送できることについての思いを教えてください。
【濱家】『かまいガチ』自体が4年目に入っているので、そのこと自体がすごくうれしいですし、このスペシャル任せてもらえるっていうのもほんとにありがたいことです。今回に関しては、やってる側がここまで熱くなって、ボケてないのに必死やから笑えるっていう、また新しいジャンルの企画ができたので、すごく楽しくやらせていただきました。
【山内】もうマジのバトルで、本当に『M-1』と視聴率が、どんな関係になるのか気になります。
【濱家】『M-1』から、そのまま上がっていってたら笑いますね。
【山内】もし超えた場合は来年は時間帯逆にしてもらえると。
【こがけん】システムに似てるから、みんなわかんないかも!(笑)
【濱家】「『ガチリレークッキングバトル』を見た皆さん、チャンネル変えないでください!」みたいな(笑)。
【水田】そんなのに見合う料理できへんって…。
――収録を終えての感想を教えてください。くしくも、全員が『M-1グランプリ』で準優勝を経験しているという縁もあります。
【濱家】ドキドキした〜。すごい展開でしたね。準優勝なのは信ちゃんに言われて鳥肌立ったわ!
【水田】オープニングで言いたかったけどタイミングなくて。
【濱家】でも、逆に最高のタイミングで言ってくれたわ!
【こがけん】逆に、ほかのジャンルでこの3人で組めるってことは絶対ないと思うんですよ。本当に料理で貢献したいなっていう、ただそれだけなんですけど。ただ、やっぱり、この2人が仲良すぎて、3人で「よしやろうぜ」っていう時に、俺だけ目が合ってない…。そういうことが、ちょこちょこあります。
【濱家】こがけんさん、反則しそうなんで(笑)。これ、収録には関係なかったんですけど、収録前、僕の楽屋に来て「砂糖使っていこう」と…。
【水田】俺も言われた!「やっぱり甘みがいるから砂糖は使っていこう」って。
【こがけん】「砂糖使っていこう」ぐらい、いいじゃん!みんなが砂糖は使うじゃん!
【水田】調味料ゾーンに行った時、砂糖に触れた瞬間に震えたよね(笑)。
【こがけん】いや、あれ独り言だからね!たまたま大きかっただけで。
【濱家】楽屋来て、ノックしてから独り言は言わないでしょ(笑)。
■こがけんの緊急参戦秘話 ガチすぎて3人ともしゃべりを忘れる?「シェフチームの方が…」
【こがけん】そうなんです。本来、出られそうになかったんですけど、生まれて初めて先にスケジュールを抑えられている番組のプロデューサーに電話しました。たまたまその人が、僕の高校の同級生なんですよ。1年半ロケをずっとやっている番組のプロデューサーだったから相談できました。ほかだったら絶対相談できなかったので、本当に奇跡的な偶然です。相当なモチベーションで臨みました。
――水田さんが珍しく焦るシーンも見られます。
【水田】食材の選択がね…。頭真っ白になりました。今までにない展開で。でも、3人の力を合わせて形になったのかなと思います。
――濱家さんも、かなりギリギリを攻めた行動をしていました。
【濱家】これでお互い様じゃないですかね。
【こがけん】確かに。内容は想像していただいて。
【水田】だから、向こうチームに1人、完全に不完全燃焼の人がいました(笑)。
【濱家】信ちゃんは、本当に見せ方がうまい。オーブンもギリギリまで待って。あの光景は100メートル×4のリレーでバトンを待ってる人みたいだった。それで、ちょっと火傷してましたけど(笑)
――山内さんは近くでご覧になっていかがでしたか?
【山内】間に合わへんのちゃうのっていうところから最後ぐわって追いついていって。食べたらホンマにうまかった。料理の腕自体も、すごいクオリティ上がってんちゃうかな。あと、濱家が料理の足引っ張ってる役みたいになってたんです。他でそんなん見たことない。料理うまいで来てるのに、ここに入ると他の2人がスゴすぎて、なんとか食らいつくになってる。フリーズしてます。
【濱家】2人の料理の引き出しが多いから、その開けた引き出しに入ってるもんが何か理解できない。もうちょっと勉強せなあかんなと思いました。笑いで行ってる感じしてますけど、やっぱちょっと悔しいです。
――スターシェフチームに2連勝中で、決戦を迎えたことについては。
【濱家】まぁ、正直、気を使うところではあります。このまま押し切っていいものか。でも、ここで手を抜いて、ふざけた料理にすることが1番、失礼。完膚なきまでに叩きのめしたいなと思って戦いました。
【水田】手を抜くのは彼らのためにもならないので。あの方たちがもっと成長するために。やっぱ僕らも本気出さないと。
【こがけん】今回は『M-1』直後。この対決から見る人がめちゃくちゃいると思うんです。そのタイミングでシェフと対決して、こっちが普通に負けても当たり前。だから初めての人のためにも1番勝たなきゃいけないのがこの第3戦目なんですよ!
――山内さんは、この3人をどう見てほしいか教えてください。
【山内】本当に料理してる最中に3人ともなんですけど、ほぼ全くしゃべらない。芸人がマジでしゃべらず料理のみに集中してる。
【濱家】今回、スターシェフチームの方がしゃべってました(笑)。
【山内】そのガチのバトルっぷりを見てほしいです。
――最後に濱家チームの3人から見どころをお願いします。
【こがけん】3人の色が出てきて、不思議なもんで、ずっとガチでやってるんですけど、なんとなくチームワークが生まれてきた。3人のチームワークと得意分野みたいなもものを、皆さんにはちょっと見てほしいです。
【水田】こがさんは今、チームワークって言ってるんですけど、途中、2人が1人をめちゃくちゃ怒鳴ってるところがあるので。そこはオモロすぎて視聴率がガンと跳ね上がると思います(笑)。ちょっと注目してほしいです。
【濱家】僕的には、この『かまいガチ』で、かなりいろんな企画出してるんですけど、『ガチリレークッキングバトル』全年代の人でも楽しめるような企画になっています。で、相手のシェフの方たちに本当に感謝しています。だって、損しかない企画じゃないですか。正直、勝って当たり前なんで。それなのに、そこを押して出てきていただいて、全力でやっていただいて、僕らが失礼なこと言っても受け止めてもらってる。その上でやらせてもらってる。名前がない人より、やっぱり一流シェフの方が面白い。その一流シェフとガチでやってる感じを楽しんでいただきたいなと思います。
2023/12/24