NHKは21日、職員の懲戒処分を発表。「かつて内部監査室に所属していた3人の職員が、内部監査に関する規定等に違反し、内部監査の資料を持ち出すなどの行為をしていたことが認められました」とし、職員3人(50代2人、60代1人)を停職1ヶ月とした。処分は同日付。
同局広報部公式サイトに処分についての資料を掲出。「内部監査の信頼性を著しく損ない、今後の監査業務を大きく阻害するもので、責任は重いと判断しました」と理由を説明した。
その上で「内部監査の資料を私的に持ち出すことは、内部監査の信頼性を根本から揺るがす重大なコンプライアンス違反であり、厳正に対処しました。内部監査における情報管理のあり方を、あらためて見直すとともに、コンプライアンス意識を徹底してまいります」とコメントした。
19日には報道局の不正な経費請求ついての調査結果を公表し、歴代の社会部長3人を停職1ヶ月、前報道局長を減給などとする処分を発表したばかり。不祥事が相次ぐ形となった。
同局広報部公式サイトに処分についての資料を掲出。「内部監査の信頼性を著しく損ない、今後の監査業務を大きく阻害するもので、責任は重いと判断しました」と理由を説明した。
19日には報道局の不正な経費請求ついての調査結果を公表し、歴代の社会部長3人を停職1ヶ月、前報道局長を減給などとする処分を発表したばかり。不祥事が相次ぐ形となった。
2023/12/21