吉本新喜劇の間寛平ゼネラルマネージャー(GM)が20日、吉本興業大阪本社で今年最後となる月例会見を行い、来年は「九州新喜劇」を再度盛り上げる考えを伝えた。次期座長候補には、熊本県住みます芸人の安井政史(やすい・まさじ=41)を指名した。
九州新喜劇は2017年に旗揚げ。寿一実さんが座長を務め、九州の芸人たちが参加するなど話題を集めたが、寿さんが今年5月に66歳で死去し、後継者や次の展開を模索していた。そこで、大阪の吉本新喜劇に在籍経験のある安井が立候補した。
安井はNSC大阪校25期生で、同期には銀シャリ、ジャルジャル、プラス・マイナスらがいる。銀シャリ・橋本直とはコンビを組んでいた時期もある。吉本新喜劇には、酒井藍らと同じ2007年に入団。乳首を触られて「イヤ〜ン!」「バカーン!」とのけぞるネタで知られた。16年に退団し、活動拠点を地元・熊本に移した。
今回、寛平GMは「大阪以外からも新喜劇を盛り上げる」とし、「九州を任せる男」と安井を紹介。来年3月17日に熊本・市民会館シアーズホーム夢ホールで開催する『再始動!九州新喜劇 〜芸歴20周年安井政史の挑戦』を皮切りに、安井を軸としていくことをアピール。そして「よしもと福岡 ダイワファンドラップ劇場」を3日間連続で満員にできれば、「座長にする」と明言した。
安井は「泥臭い新喜劇を作っていきたい」と決意。元相方の銀シャリ・橋本にはまだ伝えていないというが、かねて「大きなってくれよ。元相方なのはオレだけ」とエールをもらってきたという。鰻和弘からはLINEが「3ヶ月ぐらい帰ってこなかった(笑)」といいながら、同期の絆は深い様子。さらに、世代が近い先輩のスーパーマラドーナやギャロップの名を挙げ、「同期やお世話になった先輩方の力を借りられたら」と語っていた。
九州新喜劇は2017年に旗揚げ。寿一実さんが座長を務め、九州の芸人たちが参加するなど話題を集めたが、寿さんが今年5月に66歳で死去し、後継者や次の展開を模索していた。そこで、大阪の吉本新喜劇に在籍経験のある安井が立候補した。
今回、寛平GMは「大阪以外からも新喜劇を盛り上げる」とし、「九州を任せる男」と安井を紹介。来年3月17日に熊本・市民会館シアーズホーム夢ホールで開催する『再始動!九州新喜劇 〜芸歴20周年安井政史の挑戦』を皮切りに、安井を軸としていくことをアピール。そして「よしもと福岡 ダイワファンドラップ劇場」を3日間連続で満員にできれば、「座長にする」と明言した。
安井は「泥臭い新喜劇を作っていきたい」と決意。元相方の銀シャリ・橋本にはまだ伝えていないというが、かねて「大きなってくれよ。元相方なのはオレだけ」とエールをもらってきたという。鰻和弘からはLINEが「3ヶ月ぐらい帰ってこなかった(笑)」といいながら、同期の絆は深い様子。さらに、世代が近い先輩のスーパーマラドーナやギャロップの名を挙げ、「同期やお世話になった先輩方の力を借りられたら」と語っていた。
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2023/12/20