24日に敗者復活戦・決勝戦が行われる漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』(ABCテレビ・テレビ朝日系)について、都営地下鉄大江戸線六本木駅・阪急梅田駅・阪神梅田駅にて、クリスマスデートを楽しむ予定の街ゆく人々に、ウエストランド・井口の“毒“とともにM-1の告知ポスターを掲出している。リア充代表としてクリスマスを楽しんでいる河本に対し、お家芸である毒舌を惜しみなく披露されている井口。昨年のネタを彷彿とさせる
ポスターに仕上がっている。
また、毎年恒例となっている阪急梅田駅中央コンコースでは、今年流行語大賞にも輝いたあの名言を使用した広告も掲示。さらに、実は「M-1グランプリ2022」の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ)において、青森地区が全国NO.1である、というデータをきっかけに、歴代ファイナリストたちの珠玉のネタを津軽弁・南部弁に変換し、ポスターに蘇らせた。
ポスターは青森県内12ヶ所で掲出しており、看板がある12ヶ所をつなぐと、巨大な「M-1」の文字が浮かび上がるスペシャルな仕掛けとなっている。“なぜ青森地区が世帯視聴率NO.1なのか”について、青森大学の清川繁人教授(社会学部社会学科)は「昭和が色濃く残る地で人一倍早くお笑いネタを仕入れ、流行の先端を走りたい。それが青森県人。また、この時期の青森は雪が多いため家の中でテレビを見ている人が多いのかもしれません」と類推している。
今年は、24日午後3時からテレビ朝日系で敗者復活戦が生放送され、そのまま午後6時30分から決勝が放送される形となり、7時間10分ぶち抜きで“聖夜”に『M-1』を届ける。決勝へと駒を進めたのは、ダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズの9組。
ポスターに仕上がっている。
また、毎年恒例となっている阪急梅田駅中央コンコースでは、今年流行語大賞にも輝いたあの名言を使用した広告も掲示。さらに、実は「M-1グランプリ2022」の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ)において、青森地区が全国NO.1である、というデータをきっかけに、歴代ファイナリストたちの珠玉のネタを津軽弁・南部弁に変換し、ポスターに蘇らせた。
今年は、24日午後3時からテレビ朝日系で敗者復活戦が生放送され、そのまま午後6時30分から決勝が放送される形となり、7時間10分ぶち抜きで“聖夜”に『M-1』を届ける。決勝へと駒を進めたのは、ダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズの9組。
2023/12/18
