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千秋、80歳父親が“家族に見せなかった顔”知り感慨「びっくり」「もう少し優しくしよう」 阪神・岡田監督がエピソードを紹介
 タレントの千秋(52)が12日、自身のインスタグラムを更新。「阪神後援会でした」と書き出し、父親たちが運営している阪神タイガースの後援会に出席したことを報告。岡田彰布監督(66)との2ショットなど、悲願のリーグ優勝&日本一を称える祝賀会の様子を写真とともに紹介した。

千秋 (C)ORICON NewS inc.

千秋 (C)ORICON NewS inc.

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 後援会について、千秋は「この会は、岡田監督が前回監督だった頃から。当時、タイガースとの話もあり、父たちが東京政財界初の阪神公認後援会『道一筋会』を作ったのが始まりです。道一筋とは岡田監督の大切な言葉です」と説明。

 38年ぶりの日本一達成を祝い「100人以上のおじさん、おじいちゃん達が大喜びしていました」と、会場は大盛り上がり。「80歳になった父が、ご友人たちが、ずーっと『今年こそ』と応援し続けて、そしてとうとう日本一を味わうことが出来て、本当に良かったなと思いました」と感激の様子だった。

 また投稿では「今日嬉しかったこと」として、「飲み過ぎる父と飲まないわたしはいつも喧嘩ばかりしているのですが、父が先に帰った後、岡田監督が『でもお父さんも苦労してるんやで。』と、この20年ほどの父の外での顔を教えてくれた」というエピソードを紹介。

 「『このガラスもあのガラスも全部、自分とこのおやじが作ったんやで』『ゆっくりしようとしてたのにまた忙しくなって・・・』」などと語る岡田監督の言葉に、千秋は「そもそも父が社会の中で何をどんなことをしていたのかほとんど知らなかったので、びっくりしました」。

 「岡田監督やご友人達から、わたし達家族は知らない、会社や社会のために一生懸命頑張って働いてきた父の話を聞いて、今はもう、少しくらいお酒を飲んでもいいや、もう少し優しくしよう、と思いました。何も知らなくていつもカリカリ怒ってごめんね」と父親にメッセージした。

 そして、「そんな父の最大の喜びが、阪神優勝&阪神日本一なのですから、岡田監督には本当に感謝します。そして同じようなひとが全国にたっくさんいると思うと、みんなを幸せにしてくれた岡田監督は偉大です。ありがとうございます」と、岡田監督への感謝の気持ちをしたためた。

 この投稿に対し、ファンからは「素敵なお話ありがとうございます」「いいお父さんを持って千秋ちゃん幸せですね」「秋ちゃんを見ていると、素敵なお父さんなんだろうなってわかります」「今日嬉しかった事…にはホロッとしました」「岡田監督とのツーショット素敵!!」など、さまざまなコメントが寄せられている。

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